時間の感覚って、ドンドン短くなっている!? | No Rice,No Life! 佐藤琢也公式ブログサイト

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企業論、人財論、労働論、マーケティング論、プロモーション論。
時事問題、関心事、個人的な日常など、徒然なるままに綴ります。

こんにちは♪


会社でのデスクワークをひと休みし、
いつものスタバまで散歩がてらやってきました。




        「ダーク モカチップ フラペチーノで糖分補給♪」



さてさて・・・
「時間の感覚って、ドンドン短くなっているよね。」
なんてハナシをさっきまでしてました。



たとえば、手紙とメールの時間。


手紙の場合は・・・
郵便ポストに入れてから相手に届くまで数日。


手紙を受け取った人は、
そこから返信を書き上げてポストに入れる。


相手(差出人)に届くのは、そこから数日後。



つまり、差出人が手紙を出して返信を受け取るまで
「10日ぐらい」の時間的な許容がある。



でも、メールの場合は、そうはいきませんよね。


10日も返信がなかったら「イラっ」とする人もいるだろうし、
「ムシしてんのか?」と腹を立てる人もいるでしょう。



つまり・・・
「10日」と「1日」は、ある意味同じになっている?


ということは・・・
スピードが10倍も速くなってる?
なんてことを他の例も挙げながら話してました。



ただ・・・
いまはもっとスピーディーになっていると感じます。


ソーシャルも含めると、体感的にはそれより相当速く感じますからね。



もしかしたら・・・
数時間かもしれないし、数分かもしれないし、数秒かもしれない。


いずれにせよ「10日と秒」が同じだとすれば、
とてつもない速さで時間が流れている。

それは間違いなさそうです。



そう考えてみると・・・
「考え方」というのも、相当な速さで刻々と移り変わっている。


たとえば・・・
「すこし前の常識」と「いま」では変わっていることもあるしね。


だから・・・
いまの常識だって、その賞味期限はいつまでかは分からない。


ようは、「そのとき、多数派がどこに占めているか?」
それだけのハナシですからね。



ということは・・・
業界の常識であり、会社の常識を
崇め信仰するようなことって、どうなんだろう?


その考えに縛られるのって、どうなんだろう?


というか・・・
変わって当たり前なのに、なんで変わってないんだろう?
と、思ったりもします。



ただ「これが伝統であり、文化なんだよ!」なんて言われてしまうと
なんか刃向っちゃいけない空気を作られてしまうワケですけどね。



だけど、もし、その常識であり感覚が
時代から取り残されているモノだったら・・・どうなるんだろう?

流れるスピードに付いていけていないんだとしたら・・・。



「成果が出ない、いま」は、妥当な結果かもしれません。



でも、大丈夫。
「いま」に合わせていけばイイだけのハナシですからね。



そう思うと・・・

「いままでこうしてきたから」
「こうすることが当たり前だから」

と、自動的に考えてしまうことは、とっても危険な行為。、



だから・・・
「これまではこうだったけど、いまはどうする?」
こっちが丁度イイ。と思うのです。



ではでは、デスクワークの再開です。