今日から12月!いきものがかりの「ハジマリノウタ」をBGMに「いま」を考える! | No Rice,No Life! 佐藤琢也公式ブログサイト

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企業論、人財論、労働論、マーケティング論、プロモーション論。
時事問題、関心事、個人的な日常など、徒然なるままに綴ります。

こんばんは♪

今日から12月ですね。
今年最後の月となりましたが、お互いハリキッテいきましょう!


今月のBGMは「ハジマリノウタ ~遠い空澄んで~」♪
またまた、大好きな「いきものがかり」からです。



        「オモシロイ編集をされているYou Tubeから」



さてさて・・・
この曲の中でグッときて、ハッとするところは、ココ。

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僕が生きた「証」(あかし)を残そう 
それをいつの日か「夢」と名付けよう

つつましくも意味の在る「証」を 
意味在る「夢」だと 確かな「夢」だと

僕は「今」を信じて歩こう たとえそこに祈り叶わずとも~

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なんかねぇ。
「いま」を積み重ねるしかないんだよな。
って、いつも思うんですよ。なにごとも。

何を目指そうが、どんな願望を持とうが、
繰り返される「いま」をどう積み重ねてきたか?

その結果が、いま目の前にある「いま」だ。・・・と。


ただ・・・
そこに「答え」はナイじゃないですか。
「こうやれば確実に」という模範解答も。

当たり前ですけど、
もし「答えらしきモノ」があったら、
それはそれで何かオカシク感じますしね。


つまり・・・
いつも「不透明」な感じです。


だから、ボクもコワさや不安を感じるときがあります。

あるいは・・・
「これで正しいのか?」
と、迷ったり、自信を失くしそうになるときもあります。


じゃあ・・・
大多数の人が言う「常識というモノ」を参考にすればイイのか?
というと、それは違うと思う。

だって、その大多数の中にいるひとりひとりが、
それぞれの絶対的なポリシーや哲学を持って
そう言っているワケじゃないと思うから。

どちらかと言うと・・・
「みんながそう言うから、ワタシも」、「その方が安心だし」
そんな気がしますからね。


じゃあ、コワさや不安を少なくできる方法はあるのか?
と、想像してみても「リスクの少ない、いま」なんてのもナイと思う。

極端なハナシ、生きているだけでリスクなんですから。


そう考えていくと・・・
自分を信じるしかない。自分で決めるしかない。

やっぱり、これしかないな。
と、思うワケです。


また、「意味のある、いま」を積み重ねることができるのは
自分しかいない。・・・とも。

だから、たとえ何かが叶わなかったとしても・・・
自分で決めて、それを信じてやってきたんだから、それでもイイ。

と、ボクの場合はそう思うのです。


ではでは、歌詞のご紹介です♪

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ハジマリノウタ ~遠い空澄んで~

作詞:山下穗尊 作曲:山下穗尊


遠くに見えた街並み いつの日にか誓った景色と同じ
怯えて立てなくなっても 涙に滲む明日を教えてくれる

君からもらった言葉 僕の生きる意味を照らしてくれた
「もう少し強くなれたら…」なんて思ってみても仕方ないよ

「夢の途中」そう気付いたら なんだかちょっと楽になって
答えなど無くていいんだよ 僕の頬は少し朱に染まる


遠く見えた空は澄んでいて 泡沫の日々に迷わんとした
揺るぎないこの胸の真ん中の 想いを託して 想いを信じて

僕はただ明日を見て歩こう たとえそこに願い届かずとも
変わらないあの日の言葉だけを この手に抱えて この手に抱えて


君とね 出逢ったことが 見えなくなった場所を示してくれた
そうして解り合えたよ 僕も君も同じ弱さを持ってる

どうしてなんだ?みんな抱えてる 怖さや不安を隠したりして
「強くない」ってそう言い切ったら 暗く濁った闇に灯り灯る


伝えたいことが溢れてきて あの空の向こうへ流れてゆく
ぎこちない言葉でしかないけど 今伝えたくて 今届けたくて

連綿とゆく時間の中で 僕は確かにここで呼吸(いき)をする
柔らかい陽の光を浴びれば また目を覺まして また歩き出せる


僕が生きた「証」を残そう それをいつの日か「夢」と名付けよう
つつましくも意味の在る「証」を 
意味在る「夢」だと 確かな「夢」だと

僕は「今」を信じて歩こう たとえそこに祈り叶わずとも
生まれゆく全ての言葉たちを この手に抱えて この手に抱えて

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