こんばんは♪
日曜日の夜、いかがお過ごしですか♪
さてさて・・・
ボストン・レッドソックスの上原投手がやってくれましたね!
タイガースとのア・リーグ優勝決定シリーズを「1勝3セーブ」。
みごと「シリーズの最優秀選手(MVP)」をゲットです!
セントルイス・カージナルスとのワールドシリーズでも
魔球スプリットを操り、神のようなクローザーぶりを期待しています♪
「ボストン・レッドソックスが6年ぶり13度目のリーグ制覇!」
さてさて、ボクは元野球少年だったということもあり
ずっと野球が大好きです。
どんなトコロがオモシロいの?
と、聞かれれば・・・
その「ひとつ」として、
チームコンセプトや対戦相手のもと、
「各自の役割」がハッキリしているトコロ。
打線でしたら・・・
「それぞれの役割」をもった打者が
「自分の役割」をちゃんと理解して
前後の打者と連動性を生み出すようにね。
さて、一方で・・・
「キミは、このDMの担当ね!」
「キミは、このイベント企画の担当ね!」
「キミは、SNS担当ね!」
などなど、「それぞれの役割」が決まることがありますよね。
だけど・・・後日になって・・・
「コレをヤレ!」と言われたんですけど
「どうやって作ればイイんでしょう?」
「なにを書けばイイんでしょう?」
「どんな内容を考えればイイんでしょう?」
そう悩まれている、
クライアント先のスタッフさんを見かけることがあります。
つまり・・・
「担当にはなったけど、なにをどうするりゃイイんだよ。」
みたいな感じです。
そういうときは・・・
「どんな目的でソレをやるの?」と、お尋ねするんですけどね、
「いやぁ~、ぶっちゃけて言えば・・・
そもそも、それがよく分かっていないんです(汗)」
・・・という趣旨のコトバが返ってくることもあります。
たしかに・・・
その目的がハッキリと理解できていなければ、
いくら「役割」を与えられても、こうなっちゃいますよね。
それはムリもありません。
だけど・・・
その状態で「なんとか仕上げた」としても
期待するような効果は、なかなか生み出してくれない。
また・・・
「その前後」との連動性もウマく働かず
シナリオがスムーズに流れていかない場合が多い。
でも、じつにモッタイナイですよね。
せっかく労力と時間をかけてきたんだし、
情熱などのエネルギーだって傾けているのに。
また・・・
会議などを通じて、
イロイロと知恵を出し合ってきたんですからね。
だから・・・
どんなツールを使おうか?
どんなイベントをやろうか?などの「方法論」の前に・・・
コレは「キミの担当ね!」と役割を決める前に・・・
「なぜ、それをやろうとしているのか?」
「それを通じてお客さまに何を伝えたいのか?」
あるいは・・・
「それはシナリオの何番バッターの役割があるのか?」
・・・などなど、
何をするにせよ、そういう土台となることを
まずはシッカリと固めて、みんなで共有したいものです。
各自が自分の役割を理解しているチームは、強い。
そして、そのチームにいる一人ひとりの潜在的なチカラも
上原投手のようにフルに発揮される。
そう思うと・・・
ビジネスというチームも、野球というチームも
相通じる部分がたくさんあるなぁ。
と、感じる次第です。
