マネることは悪いことじゃない! | No Rice,No Life! 佐藤琢也公式ブログサイト

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企業論、人財論、労働論、マーケティング論、プロモーション論。
時事問題、関心事、個人的な日常など、徒然なるままに綴ります。

こんにちは♪


一雨ごとに肌寒くなりますね。
また雨の日は、なおさら(汗)
そんな土曜日の午後、いかがお過ごしですか♪


ボクは篠山での仕事へ向かい、JR福知山線で移動中です。




コンサルタント佐藤琢也のオフィシャルブログ
         「ピーターパン&ティンカーベルがカワイイ♪」



さてさて・・・

「だれかがやってみて、ウマくいったことをマネてみる」
これは良いことだと思います。


ただ・・・
「マネることに抵抗がある」といった声を聞いたり
雰囲気を感じたりすることがあります。



また・・・


「それじゃあマネるというより、そのままじゃねぇかぁ~!」
「もうちょっと考えてヤレよぉ~!」

という、マネージャーさんのグチを聞くこともあります。



ときには・・・


「後輩のウマくいったことをマネるなんて・・・」
という心の声を聞くことも。



でもね・・・ちょっと視点をかえてみれば、
マネることは、そんなに悪いことではありません。


なぜなら・・・
「マネた対象に個性が加わって、オリジナルなモノができあがった。」
というモノが、世の中にはたくさんありますからね。



たとえば・・・


トヨタ自動車の原型は、フォードです。


ライト兄弟の飛行機は、ハゲワシをマネました。


500系新幹線は「カワセミ」を。


シャープのエアコンの室外機のファンは
「イヌワシ」や「アホウドリ」です。


その他、数えきれないほどありますが、
まったくのオリジナル以外は、ぜんぶ「編集されたモノマネ」です。



そう考えてみると・・・

販促物をはじめ、ウマくいっているモノには
それを支える「構造や仕組み」がある。・・・ということ。


だから、マネてみる価値は大いにあるワケです。



それに・・・

ウマくいっている「構造や仕組み」を
自分や自分の仕事に置き換えていくと、必ずその個性が加わる。


つまり・・・
「マネた対象を編集して、オリジナルなモノをつくった。」
ということになります。



もちろん・・・

それを実戦投入してみて、
お客さまの反応などから気づいたことを修正する。

そして、それを繰り返していく。


そうなればなるほど・・・
ますます個性が溢れたオリジナルなモノとなり、

どんどん「自分のモノ」となります。



そう考えると・・・
「マネる」ことにアレルギーを抱くことは、じつにモッタイナイこと。


だから・・・じゃんじゃんマネていきましょ!


ではでは、引き続きステキな週末を♪