「学ぶ」とは、ザルで水をすくうようなモノ!? | No Rice,No Life! 佐藤琢也公式ブログサイト

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企業論、人財論、労働論、マーケティング論、プロモーション論。
時事問題、関心事、個人的な日常など、徒然なるままに綴ります。

こんばんは♪


今日は3連休の中日!
どんなステキな時間をお過ごしですか♪



ボクは神戸でのミーティングが終わり、
ホテル一室で・・・


「あぁ~、ゆっくり温泉に入りたいなぁ~」
「そしたら、肩コリもマシになるかなぁ~」


と、思ってるところです(笑)



コンサルタント佐藤琢也のオフィシャルブログ
 「ホテルのロビーに置いてあった、有馬温泉ガイド♪」




さてさて・・・
ミーティングの最中・・・


「学んだことって、スグに忘れるよね(汗)」
みたいな話になったんですね。



たしかに・・・そうなんだよね。

すごく実感してマス。。。



ボク自身の感覚としては・・・


「学ぶとは、ザルで水をすくって、
 別のバケツに入れているようなもの。」


そんな気がするんですね。



本を読み、学んだことも・・・
人の話を聞いて学んだことも・・・

ザルの網目からドンドン落ちていってしまう。


だから、別のバケツに移し替えようと思っても、
網目についた、ほんの・・・わずかな水しか溜まっていかない。


ほんのちょっとずつ。
こんな感覚があります。



だからね・・・


学んだことを繰り返し意識してみたり、
忘れないうちに試したり、
勉強になった本を、またあるときに読み返したり、


そんな感じで、必死にザルですくってます(笑)



とは言っても、まだまだ・・・
「学んだことが、なかなか・・・できていない。」

そんなことばかりだけどね(汗)


いまで、どんだけ溜まったんだろ?

まぁでも、すくい続けないと増えていかないからな(笑)



さぁて、そろそろ赤ワインを飲んで、明日の仕事に備えようっと♪
ではでは、引き続きステキな休日を♪