こんばんは♪
今日もメチャメチャ寒いですね。。。
凍えるほど、寒い。。。
こんな日は・・・
あたたかい「キムチ鍋」でも食べたいモノです(笑)
さてさて・・・
クライアント先の幹部の方と話していたら・・・
「遅刻してくるヤツ」
そして・・・
「その理由をちゃんと説明しないヤツ」
そんな話題になったんですね(笑)
たしかに・・・
同じ遅刻という「結果」であっても・・・
「寝坊したから。」
「なんらかの事故によって、電車が遅れたから。」
コレではまったく違うワケだからね(笑)
もちろん、笑い話ですよ(笑)
そんな話を聞いていたらね・・・
「商品やサービス」も同じだよな。
と、考えてました。
たとえば・・・
「同じような商品」が、2つあったとしましょうか。
ただ・・・
その商品が生まれたプロセスは、それぞれ違うんですね。
まず1つは・・・
ウチの商品は、
徹底的に品質と性能を追求して、
そして、技術力も結集して、いまある中で最高レベルに仕上げた。
というプロセスを経て、いまある。
もうひとつは・・・
お客さまの持つ悩みを解消したいから・・・
お客さまの心の豊かさのために・・・
と、お客さまのためを思って作った!
もちろん、品質や性能も妥協しない。
というプロセスを経て、いまある。
どうだろ?
「同じような商品」であっても、まったく違うでしょ。
ちなみに・・・
どっちの商品(あるいは、サービス)の方が売れると思います?
当たり前ですけど、
お客さまのことを思って開発された商品ですね。
ただ、それはなにも・・・
「お客さまのためだから」だけではありません。
どんな人に使ってほしいのか?利用してほしいのか?
その人にとって、どんな価値があるのか?
その人に、なにを伝えていくべきか?
そういう軸となる本質的なことが、
最初からシッカリと見えている。
つまり・・・
「お客さまに価値が届きやすくなる。」
ということなんです。
もちろん・・・
どんな媒体の広告で展開すべきか?
などなど、その後もスムーズに考えられますしね。
ただ・・・
まったく逆のケースも見かけることがあるんですね。。。
ひとことで言えば・・・
一貫性のない、チグハグな局所戦的な展開。
こうなると・・・
いずれの販促も機能しづらい・・・ですよね?
つまり・・・
「お客さまに価値が届きにくくなる。」
もしチグハグになっているなぁ・・・
と、感じていたら・・・
「原点」に戻ってみましょう♪
「シンプル」に考えてみましょう♪
そもそも・・・
「ウチの商品やサービスって、どんな人のためのモノなのか?」
ってね♪
プロセスを振り返って、考えてみればみるほど、
ウチにしかない強みや価値も
あらためて感じられると思いますよ♪
