こんばんは♪
今日は11月30日。
いよいよ、11月も終わりですね。
そんな今夜は、
温かい「おそば」でも食べましょ(笑)
なんでかって?
今日は「そばの日」だから♪
今日ね、ある人と話していたら・・・
ボクが子供の頃から見慣れているセリフを思い出しました。
それは・・・
「財産を失っても、信用だけは失うな!」
どこで見てたのか?
というとね・・・
銘木屋さんを営んでいた、叔父さんの事務所です。
(幼いころから、ボクら三兄弟が
お世話になりっぱなしでした。
親には話せないようなことでも
なんでも話せてしまう、良き相談相手でもありました。)
たしかに・・・
「信用がなければ、なにもできない。」
ですよね。
たとえ、その商品やサービスが
どんなに素晴らしいものであろうと・・・
その話がどんなに魅力的であったとしても。
何を言おうと・・・
何をしようと・・・
相手には伝わらない。
でも・・・
そんなことは、
誰にでも分かりきった話ですよね。
じゃあ、どういうときに?
信用を失ってしまうようなことをしてしまうんだろう?
って考えてみたんですね。
するとね・・
相手の心や気持ちを大切にできていない・・・
相手の立場や状況をちゃんと理解しようしていない・・・
そういう、相手への思いやりに欠けているときに
起こってしまうんではないか。
・・・と。
それは別に大それたことではなくても・・・
何気ないコトバ、
何気ない行動、
きっと、そういう些細なことでもね。
そうそう、そういえば・・・
お客さまが、文句を言っている場面を見かけるときがあります。
「なんで、コッチの言うことをちゃんと聞いていないんだ!」
「対応が不親切だぞ!」
ってね。
でも・・・
その詳細を聞けば・・・
先にお客さま自身が、
言ったことをやっていなかったり、約束を守っていない。
そういうことが分かったりする。
そう思うと・・・
信用とは・・・
人と人との付き合いである以上、
コッチは客なんだから!
なんていう理屈は通じないし、
オレはお前の上司だぞ!
なんて理屈も通じない。
そう、だれもが失ってはいけないもの。
なんですよね。
