ご存知の通り、
東京大学などが、秋入学の導入を検討しています。
それに対応できるように
「グローバル人材育成推進会議」では、
官民の新卒採用の見直しを検討するようです。
そして、政府は、秋入学を人材育成の柱と位置づけ、
「日本再生戦略」に課題などを盛り込むんですって。
う~ん。
「戦略」ねぇ。。。
だれと戦う策略を練るの?
だれを打ち負かしたいの?
って感じます。
「戦略」のもともとの意味は、
軍事学の専門用語ですからね。
当然、「戦略」というコトバからは
「愛や温かみ」は、感じられません。
むしろ、冷たい印象を受けますよね。
なんで「日本を再生する」のに
「戦略」なんていうコトバをわざわざ使うんだろ?
とっても不思議です。
というのは・・・
昨年を表すコトバは「絆」でした。
「絆というコトバ」からは、
愛や温かみを感じることができますよね。
忘れがちになっていた
大切なことに気づかせてくれたりするワケです。
また、「人のために、世の中のために役立ちたい!」
という人が本来持っている欲求に気づかせてくれたりするワケです。
そう!
コトバの持つチカラはスゴイ!ということ!
だからね、思うんですよ。
日本人の気持ちが豊かになるような
明るくなるような、希望に満ち合われるような
そんな愛のあるコトバを政府にも使ってほしい、とね。
