みんなのために睡眠時無呼吸症候群の治療しよう。 | 自分自身で考えてみよう。

みんなのために睡眠時無呼吸症候群の治療しよう。

 新幹線の運転手が居眠りをしていたことが社会的な事件としてマスコミに取り上げられ、睡眠時無呼吸症候群という病気が社会に認知されるようになった。

 現在は運転免許センターで免許の書換えの際にこの病気をチェックするようにまでなった。ただ残念なのは未だに、この病気のひとが運転中に居眠りを起こし、悲しい事故が多く起きている。みんなの安全のためにも治療をして欲しいと思う。

 この病気は現在の医師に充分認知されていない。また専門医も充分にいない。アメリカでは睡眠医が診断にあったっているが、わが国では、呼吸器科、耳鼻咽喉科、精神神経科、循環器科、歯科口腔外科の一部の医師が携わっている。また、それぞれの科の連携を目標にしているのが睡眠センターだ。しか し、この病気の検査をすることができる施設も充分にないのが現状である。
 
 30代から50代のサラリーマンや中年の女性が多い。いびきでみつかることもある。昼間の眠気や朝の頭痛などでみつかることもある。

 睡眠時無呼吸症候群については下記を

http://ibiki.net/sas-tei.htmhttp://ibiki.net/sas-tei.htm