●楽になる体の使い方を学ぶ(続々アレクサンダーテクニーク編)
アレクサンダーテクニークの真価を理解するには、優れた教師の何十回
ものレッスンと、何年間かの体験が必要だそうです。そして、なんと言
ってもアレクサンダーテクニークの中心は、一対一で行われるレッスン
の体験にあるということです。
もし、このメソッドについてよく知りたいのであれば、良い先生を探して、レッスンを体験すべきなのです。
しかしどうすればよい先生が見つかるのかが重要な問題なのです。どん
な技術の習得の場合でも同じですが、良い教師を探すのが最も大変なん
だなということですね。
実際のところ、正統的なテクニックの教師に、30から50回のレッスンを
受けて、実際にテクニックとは何かを体験して知った方は、どのくらい
いるのでしょうか?
まあそんなことより論より証拠で、まずわかりやすそうな本を読んで、
ネットで講師をみつけ体験してみることにしました。
まず本ですが「アレクサンダー・テクニークとボディマッピング(誠信
書房)」を読んでみました。図解が多い本だったので比較的読みやすか
った。
そこでまずよいヒントをもらった、『アレクサンダーの先生は言い
ます「頭のリードに体がついていきます」』→これぞ体を楽に動かすため
に大切なことであることはなんとなく理解できたので、これをまず体得し
てみようかと。
そしてある講師から指導を受けました。そこで「本来の立ち方というのを
理解できる」と本当にいい気分になれました。が、そのポジションを守ろ
うとすると、かえって硬くなってしまうのです。「まだまだだな」と感じ
ているのが今の現状です。
アレクサンダーテクニーク、まだ数回のレッスンしか受けてませんが、た
しかに背中を楽に使えるようになると、随分生き方も楽になるんだなとい
う気がしました。
とても先が長いと感じているのが最近の印象です、講師の考えもよく理解
できないというところにもやや億劫さを感じだしてきたところです。
寒くなってきたし、ますます体が固くなりやすくなるし、うーんこのまま
ではいかんな。