どうも!

 

コピーライターの中田です。

 

 

 

 

今回は、

 

 

「証拠」のテクニック

 

 

について、お話ししていきます。

 

 

 

 

あなたは「証拠」と聞いて、

何を思い浮かべますか?

 

 

私が最初に頭に浮かんだのは

「名探偵コナン」です。笑

 

 

小学生の頃とても好きで、漫画もアニメも

映画も欠かさず見ていました。

 

 

そういえば最近、漫画読んでないな・・・。

 

何か面白いのがあったら読みたいので、

おすすめがあったら教えてください。笑

 

 

 

話を戻しますが、名探偵コナンの中では

「証拠」という言葉が何回も登場します。

 

 

コナンの声を借りた小五郎が

 

「犯人はあなただ!」

 

と言うと、疑われている人は、

 

「証拠はあるのか?」

 

と言い返し、否定します。

 

 

しかし、

 

 

「証拠ならある」と犯人に突きつけた瞬間、

犯人は逃げ場がなくなり、あきらめて自白するのです。

 

 

あんなに「否定」していたのに、

’’証拠’’を突きつけただけで

一瞬で「認め」させてしまう。

 

 

このように「証拠」には

人の心を180度変えてしまう、

大きなパワーがあります。

 

 

 

 

今回お伝えする「証拠」は、

かなり強力なテクニックです。

 

 

特に個人でビジネスをしている人は、

必ずチェックして下さい。

 

 

扱っている物の大小は問いません。

 

 

あなたの商品やサービスが消費者に選ばれるか?

 

あなたの口座にお金を振り込んでくれるか?

 

 

はこのテクニックを使えるかに掛かっている

と言っても過言ではありません。

 

 

 

 

「証拠」の解説に入る前に、

「ビジネスの本質」と言われるもの

について少し触れておきます。

 

 

ビジネス広告の基本原則は、

 

見込客に自分のサービスのメリットを伝え、納得させること」

 

と言われてます。

 

 

このサービスや商品は

 

「私にとってどんなメリット・価値があるのか?」

 

を分からせれば、

 

お金を進んで交換してくれる可能性が高くなるのです。

 

 

 

なので、あなたが取り扱っているサービスのメリットを

深いところまで把握し、それをうまく伝える必要があります。

 

 

「メリットを伝える事の重要性」は他の記事で詳しくお伝えしていますので,

ビジネスをしている方は特にチェックしておいてください。

http://ameblo.jp/valprobro/entry-12227577252.html

 

 

しかし、

メリットをたくさん盛り込んだ広告を

作れば良いという訳ではありません。

 

 

なぜなら、消費者はたくさんのメリットを

期待しているのと同時に、カモにされたくない

とも思っているからなんです。

 

 

例えば、

 

 

「誰でも簡単に月100万円稼げるようになります!」

という商材をセールスされた時、

 

 

「簡単に儲かるって書いてあるけど、なんかうさん臭い・・・」

 

「詐欺なんじゃない?」

 

 

なんて思った経験、あなたにもありませんか?

 

 

あまり良い事が書かれすぎていると、

逆に疑ってしまいますよね。

 

 

ただ、そこに、

 

「残高が100万以上の通帳の写真」

 

が載っていたり、

 

「実際に使ってみて、稼げました!というお客様の声」

 

がズラズラと並んでいたらどうでしょう?

 

 

「あ、これは本当かも・・・」って思っちゃいませんか?

 

 

「詐欺でしょ」と疑っていたのが、

「本当かも」って認める方向に心が動きますよね。

 

 

コナンが犯人に「証拠」を突きつけた時のように・・・。

 

 

これが「証拠」のテクニックの力です。

 

 

 

 

人が何かを購入するかどうかの判断を下す時には、

多くの場合「恐怖」がつきまとうと言われています。

 

 

恐怖とは’’損失’’に対してです。

 

 

「騙されるんじゃないか」とか

「詐欺じゃないか」などがそうです。

 

 

しかし、そこに’’確固たる証拠’’を提示し、

それが「本物」であるという事を伝えられれば、

あなたのサービスは選ばれます。

 

 

「証拠」の定義は、「情報の発信源から生じた物」ではなく、

「その発信源が裏付けとして使用した実際の陳述、もの、意見」です。

 

具体的には、

 

「事実、数字、証言、是認、調査、表、映像」

 

などが使われます。

 

 

 

「ラーメン屋に貼ってある芸能人の写真」なんかは良い例です。

 

「ここのラーメンはすごくうまくて人気!」と言葉だけで伝えるより、

店内に芸能人の写真が貼ってあるのを証拠として見せた方が、

あ、そんなにうまいんだ!」って、スッと納得しますよね。

 

 

「証拠」を突きつける事で、相手を納得させ、

信じさせることを常に意識してください。

 

 

あなたの扱うサービスや商品を一度見つめ直し、

「本物」だという証拠をたくさん見つけましょう。

 

 

それを読者に淡々と述べていくだけでOKです。

 

 

もし、何も見つからないという場合は

そのサービス・商品はお勧めしない方が

良いかもしれません。

 

 

なぜなら、

 

あなた自身がそれを良い物だと思えていないからです。

 

 

良いと思えない物を人に伝えても、

その人への価値提供にはならないですよね。

 

 

価値提供にならなければ、お金を頂く事もできません。

 

 

お金を頂いちゃったら、それは本当の詐欺になってしまいます。

 

 

ブログや文章で何かを伝える時は、お勧めするサービス・商品を

しっかり把握する事が重要なんですね。

 

 

 

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

 

また!

 

 

 

(参考文献:「現代広告の心理技術101」)

 

 

 

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