どうも!
コピーライターの中田です。
先日、久々に「江ノ島」まで
ドライブに行ってきました。
透き通った青空が広がる晴天に恵まれ、
シャツ1枚で過ごせるくら
そよそよと吹く心地よい海風にあたりながら、
歩いていると、食欲をそそられる
香ばしい匂いがしてきました。
「イカの丸焼き」です。
近くの漁港で取れたてのイカに、
甘辛いタレがたっぷり塗られ、
炭
お昼前でしたけど、
よだれと胃液がハンパじゃなかったので、
一口食べると、イカの風味と
甘辛いタレのハーモニーにやられまし
一撃です。笑
その後はお目当ての「生しらす丼」
早朝に水揚げされたばかりの生しらすを
ふんだんに使った、海鮮丼
ご飯の上には「生しらす」
「いくら」「サーモン」が山盛り。
一つ一つのネタがきらきらと
煌びやかに輝いています。
添え付けの「岩のりのみそ汁」からは、
味はもう旨すぎて、吸引力No.1の某掃除機の如く、
米一粒も残
もっとゆっくり海を感じながら
食べれば良かったなぁと後悔してい
でも、とても有意義な休日でした!
今日はこの辺で!
それではまた!
というのは冗談で。笑
こんな所で終わりにはしません。
ただ遊んだ話をして終わってしまっては、
実は、この話を書いたのには理由があります。
「セルフ・デモンストレーション」
というスキルをお伝えしたかっ
このスキルを使うと、読者の感じる’’8つの欲’’
加速させる効果があるので、
2倍も3倍も心を動かす事ができます。
’’8つの欲’’を刺激する事が超重要なのは、
→http://ameblo.jp/valprobro/entry-12225176548.html
身につければ、
「心を動かす=読んでいて面白い文章」を
書くことができるようになります。
それでは、
「セルフ・デモンストレーション」
一体どんなスキルなのでしょうか?
一言で言うと、
「読者の頭の中に動画を再生させる」
ことです。
文章を使って鮮明なイメージを与える事で、
「近くの漁港で取れたてのイカに、
甘辛いタレがたっぷり塗られ、
なんていう表現は、情景がかなり
具体的に書かれていますよね。
文章を読んで、実際によだれが
あふれた人は少なくないはずです。
このように「具体的視覚的言葉」を使って
書くのがポイントです。
「具体的視覚的言葉」についての解説はこちらから
→http://ameblo.jp/valprobro/entry-12225795257.html
人は、具体的に書かれている文章が好きです。
好きというか、読んでいて面白いし、
楽なんですよね。
具体的でわかりやすい言葉は、
動画のインストールの如く、
頭にスッと入ってくるので、
しかし,正直なところ、具体的に書くのは
とても「めんどくさい」
言葉を選びますから、
比べて、5倍10倍の時間を使います。
「江ノ島で、いかの丸焼き、食べました」
って書くのに5秒もいらないです。笑
でも、時間をかけて、頭に汗をかくだけで、
「セルフ・デモンストレーション」を使った
書き方について、
・「8つの欲」を意識する
・「具体的視覚的言葉」を使って書く
この2点のみです。
早速、次の記事から取り入れてみてください!
それでは今日はこの辺で。
また!
本当に終わりですよ。笑
参考文献:「現代広告の心理技術101」)
================================
【お知らせ】
当ブログを読んで頂き、ありがとうございます!
もし、記事を読んでいて何か感じる事がありましたら、
お気軽にご意見やご感想をお聞かせ下さい!^^
一言でも頂ければ、中田は小躍りして喜びます。笑
私のほうからもご返信させて頂きたいと思っています。
連絡方法は、
「アメブロのコメント」↓
http://comment.ameba.jp/public/comment/displaycommentform.do?eid=12229078077&bnm=valprobro
「アメブロのメッセージ」↓
http://msg.ameba.jp/pub/send/index?toAmebaId=valprobro
からお願い致します。
それでは今後ともよろしくお願い致します!^^
コピーライター
中田裕二
=================================