どうも!
コピーライターの中田です。
今回は,
「読者が自ら率先して行動を変えてしまう
強力な言葉とは?」
というテーマでお伝えしていきます。
あなたは,
「自分を変えたい!」
と思った事はありますか?
変わるのってなかなか難しいですよね。
一度その環境に安住してしまうと、
なかなか抜け出す事ができない
「ダイエットしようと思ったけど、結局お菓子がやめられない」
「早起きして有意義に朝活をしたいけど、結局二度寝しちゃう」
「禁煙しようと思うんだけど、3日も続かない」
変わりたいと思って、断念するの繰り返し・・・
そんな経験は一度や二度じゃないはずです。
そんな私も、
昔、なかなかやめられないことがありました。
それは「モーニングセット」です。
私はもともと朝型なので、仕事場の近くで一人朝活をします。
(この記事もまさしく朝活中に書いています。笑)
その時にはドトールやサンマルクなどのカフェに入り、
そこで終われば良いのですが、
「あと、、、チーズトーストを一つ・・・」
って言っちゃうんです。汗
カフェで食べるパンってなんで
あんなにおいしいんですかね?笑
「食べ物を味わいたい欲」にいつも負けていました。
「欲を刺激する」のは人を行動させる強力な武器でしたね。
→「8つの欲」http://ameblo.jp/valprobro/entry-12225176548.html
そんな毎日続けていたら、ある日事件が起きました。
普通預金通帳の残高が底をついたのです。
ATMでお金を引き出そうとしても、お金が出てきません。
暗証番号は?・・・合っています・・。
ふと見た画面には、
「残高が不足しています」の表示・・・
嫌な汗をかきました。
幸い、定期預金があったので取り崩し、難を凌ぎ。
その日を境に、モーニングセットを辞めることができました。
そんな過去が私にもありました。笑
何が言いたかったかと言うと、
(本題に入ります)
人は大きなキッカケがあれば変わる事ができるのです。
人が変わる事は、確かに難しいのは事実です。
コピーライターの世界でも、
「大半の人間は変化を好まない、その事
という言葉がある程です。
しかし、全く不可能ではないんです。
人が変わってくれる方法・・・
それは、「実証的な証拠を突きつける」ことです。
私の例で説明します。
私の心の中には、「無駄遣いしている」という
自覚はありました。
でも、食べたい欲に負けて、サンドイッチを
むさぼり食ってました。笑
しかし、そこに「通帳残高ゼロ」という、
「
を突きつけられたのです。
そこでようやく変わる事ができました。
これが「人が変わるメカニズム」です。
これを文章で伝える事ができれば、
自分の考えに同調させることだって可能なんです。
でも、決して悪用はしないでくださいね。笑
書く時のコツはただ一つ。
「実証的な証拠やイメージを提示する」
これだけです。
『実証的な証拠』とは主に統計・報告・調査・証言などです。
「総務省統計局のデータでは・・・」
「○○大学教授の証言によると・・・」
なんて言われると、信憑性があり、スッと胸に入ってきますよね。
他の記事でも紹介しましたが「信憑性」のスキルも
合わせ技で使うともっと効果的です。
→http://ameblo.jp/valprobro/entry-12227006748.html
また、『イメージ』とは身近な事例や
サクセスストーリーなども該当します。
テレビや雑誌などで知らない人が、
「
なんて言ってても、
「
「たまたまこの人が儲けてるだけでしょ」
と、あまり信じないですよね。
でも、兄弟や親友が
「FXやってみたら意外に簡単に儲かった」
ちょっとやってみようかなって思ったりしませんか?
少なくとも前者より聞く耳は持つはずです。
このように、『実証的な証拠』や『イメージ』
を突きつければ、人は変わらざるを得ないのです。
ただ、気をつけて欲しいのは、
「ファストフードばかり食べるな!」
「少しでも良いから運動しろ!」
こう言われると、逆に変わる気をなくしませんか?
子供の頃に「早く風呂は入れ!」お母さんに言われて、
「今入ろうと思ってたのに、
って思うのと同じですね。笑
無理やり変えようとするのではなく、
「
提示するのです。
「ランチにファストフードを週4回以上食べる人の約8割が、
「適度な運動はストレス発散となり、
心の安定をもたらすことが、
こういう書き方の方が、スッとはいりますよね。
(
正面からぶつかるのではなく、あくまで客観的に淡々と
「
かなり強力なスキルですので,
それでは今日はこの辺で。
また!
(参考文献:「現代広告の心理技術101」)
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