俺と天国の君とのStory -23ページ目

(^O^)/

m(__)m






しばらくblogお休みします







健康面.精神面が
あまり良い状態ではないので
ほんまにごめんなさいm(__)m








けど
プチメ.アメンバー申請.ペタなどは
できるだけお返しするので
大歓迎ですよ(^O^)/★♪








更新再開は
明日かもしれないし
来週かもしれません








こんなわがままな司海ですが
みなさんこれからも
よろしくお願いしますm(__)m











ぢゃ.また会う日まで










ωBYE-BYEω

31枚目





ヴィーンヴィーン

マナーモードの携帯が振動していた



俺はもう起きていた



君「あっくん起きてる?」

俺「ハロー
 もう1時間前から起きてるわ」

君「まぢでー(笑)」

俺「今から用意して
 お前ん家行くからなー」

君「うん待ってるぅ」





俺は急いで用意をして
君の家に自転車で向かった



君は家の前でちゃんと
待っててくれてたよな



俺「ハロー」

君「ハロー」

俺「なんか2人乗りとかも
 めっちゃ久しぶりやな
 まっ早く後ろ乗れやー」

君「はいよー
 ぢゃ出発進行ー」

俺「おっけー」




俺たちは須磨へ向かった



前に行った時と同じように
この時は平日やったから
もしかしたら前以上に
俺たちは電車の中で
はしゃぎまくってたよな



今まで何もなかったかのように
俺たちはやっぱり永遠に
好き同士でいれるんやって
そう俺は思えた




そして
俺たちは須磨に着いた




海水浴の季節も終わり
しかも平日やったから
ほとんど人はおらんかったよな




俺「この海が見たかったん?」

君「うん.あっくんと見たかった」

俺「ちょっと待っててくれる?」

君「どうしたん?」

俺「ままっ.ちょっと待ってて」




そして
君に見られない所まで行って
俺は家から持ってきてた
服を脱いで全裸になった



俺は君を
心から笑わせたかった



俺はダッシュして
君のいる側を走り過ぎて
「ミーーカーー」
って叫びながら海に飛び込んだ





君の方を見ると
君は爆笑していた




全裸で海に入ってる俺の
近くまで君はやってきた




君「あっくん何してるん?(笑)」

俺「びっくりした?」

君「ほんまあほやなー(笑)」

俺「てか海めっちゃ寒い」

君「そらそーやろ(笑)」

俺「チンコ縮むー」

君「いいやん標準サイズなって(笑)
 てか向こうにおるおばちゃん
 あっくんの方見とった(笑)」

俺「そんなんどうでもいいから
 寒いー寒いよー
 上がっていい?」

君「アカンアカン捕まる
 服ここまで持って来たるから
 ちょっと待っときー」



そして
君は俺の服と鞄を持ってきた



君「タオル持って来てるやん」

俺「昨日からこれ決めてたから」

君「ほんまあほやー(笑)
 早くタオルで体拭きや」

俺「拭いてーやぁ
 てかチンコ舐めて
 温かくしてやー(笑)」

君「やっぱエロいまんまやん(笑)
 ちょっとだけやったらいいけど」

俺「やったー(喜)」

君「服着てるふりだけして
 ぢゃないとほんまに捕まる(笑)」

俺「わかりまーした」






それから
馬鹿なこともやり終わり
俺もちゃんと服着て
2人でまた海を眺めてた


俺「ここで言ったこと覚えてる?」

君「当たり前やーん
 ほんまに嬉しいかってんもん
 でもな
 今日も同じくらい嬉しい
 他の人から見たら
 ただあほなことやってる
 って思われるかもしらん
 でもなあっくんは
 1週間後のことで悩んでる
 うちを笑かそうとして
 必死なってやってくれたやん
 うち.めっちゃ嬉しかったよ
 ほんまあっくんらしいな
 そんなあっくんが好き」

俺「...」


俺は黙って立ち上がった


俺「プレゼント渡したいから
 ちょっと立ってくれへん?」

君「どうしたん?」



俺はポケットから
3つの指輪を取り出した



俺「ほんまはこんなんは
 お別れの日に渡すねやろけど
 俺は今日渡したいから渡す
 俺.金持ちちゃうから
 高い指輪なんてあげれへん
 でも俺なりに頑張って買った
 1週間後赤ちゃんとバイバイやし
 俺らも離れ離れなるやん
 だから離れてても
 俺ら3人は家族やって証拠
 だから付けてくれへん?
 で赤ちゃんの指輪は
 ちょっと早いけど
 海に一緒に流さへん?」


君「あっくん
 ...ありがとう(涙)」



君は泣きながら
俺に抱き着いてきた



君「これは嬉しい泣きやからな」

俺「わかってるよ」



俺たちは
長い間キスをした






そして
2人で指輪をはめあって
赤ちゃんの指輪を海に流した





俺はいつまでも
この3人は家族だって
印を残したかった...






つづく