また間が空いてしまいました。
私事ではありますが大学の方のテストも終わり、また、大学の練習も中学の練習もお盆休みに入ったことでようやくひと段落というところです。




そういえば三年生が引退し、チームが新チームになりました。


三年生は県大会にあと一つのところで敗退してしまい、私自身もかなり悔しい思いをしました。


しかし、その意志をしっかりと次の代が受け継いでくれたと思います。



この代では絶対に上の大会で戦います。



その為には勉強。
私が怠っていてはいけません。
頑張ります。
私がコーチをさせてもらっている中学生たち。
今月に行われる市総体に負ければ引退。
勝てば8月の県総体で引退。


前回に引き続き我々はシード権を保持しているので、準決勝までは格下の相手との対戦となり、準決勝で前回大会2位のチームと対戦します。


うちのチームは唯一のバレー指導者の私が週に二日…。
部顧問はいますが、専門はバスケットで選手が言うには部活に顔を見せないとここと

外ではボールが使えないので平日でボールに触れるのが二日に一回で一日1時間です。


しかし生徒は、「そんな環境だからこそ」と言わんばかりに毎日真剣に練習しています。

私自身は大学生であり、大学では選手なのでこの間の西日本インカレの時は一週間全部顔を出せず、中学生のテストも重なったので2週間も練習に顔を出せませんでした

しかし選手たちは私がいなかった空白の二週間でさらにメンタル面で成長をしたように思えます


私はこの中学校の男子バレー部第一期生ですが、コンビとサーブは創設史上最強と言える自信のあるチームへと成長を遂げてくれました。


あとはブロックとディグ…です。



今ある攻撃がどのレベルまで到達するのか…
苦手意識のあるブロックとディグがどこまで修正しきれるか…



とても楽しみです。


ですが油断は禁物。
私を含めて浮き足立たないように気をつけます



この前、中学校へコーチングをしに行ったときに2マンをしました。
2マンといえば選手としての私が一番好きな練習です。そして私だけではなく2マンや3マンが好きな選手は多いと思います。


球だしの人と一緒にコートに入っているペアの人との駆け引き
何よりもとにかく必死にボールを追うことができる…。
それに「1球」の大切さを身を持って理解することができる


私自身、恥ずかしながら大学のほうの練習で左肩を軽く怪我してしまい、テーピングで固定している状態ではありましたが、大学の練習にも休まず参加していますし、何よりも最近楽しい練習をさせてこなかったので「久しぶりに…。」と思い2マンのやり方を説明し、私が球を出し、練習をしました。



しかし、、、
普段の二倍つまらなさそうな雰囲気。
声も出ない。ボールも追わない。


いわゆる「想定外」です。
こんなボール拾える訳ない
という心の声が聞こえるぐらいの雰囲気でした。


こんな経験は初めてでした。
2マンや3マンを練習メニューに取り入れている方は多いかと思います。

皆さんはどのようにして楽しさを見つけさせましたか?