お久しぶりです。
2ヶ月も空いてしまいましたがサボっていたわけではありません。
言い訳をさせてもらうと「バレーノート」という名の中学校専門の日記みたいなやつを作ったのでこっちに書いてなかったのです。


つまりサボリです。ごめんなさい。




そして題名にもある通りタイムアウトのタイミング
中学校で正式にコーチとなり
監督さんはバレーに関しては完全なる素人。
なので私が全ての指揮を執っているわけですが、


未だに何を基準でタイムアウトを取れば良いのかが分からない。
おそらくすでに10試合ぐらい経験をしていますが、私のタイムアウトのタイミングにルールはありません


他の監督さんはタイムアウトの時に気をつけてることはあるのでしょうか?


私は確認事項ととにかくポジティブな事を言う事に気をつけてます。


過去にそのタイムアウトの後に10点差をひっくり返したことが何度かありますが、流れを戻せなかったことの方が多いかも知れません。


皆さんはタイムアウトの時
何をしますか?


拡散希望です。

今の私たちにできることはこれぐらいだと思います。
この記事を見た方は拡散をお願いいたします。


僕自身も募金と献血を行います。
献血は今日明日で行ってもパンクしてしまうので月末に行うのが無難かと思います。


被害が拡大しませんように…
更新遅れました
2月19日と2月20日はウインターカップでした

ウインターカップとは中部日本選抜大会のようなもので、愛知県を中心に行っております。

僕にとってはコーチとしてのデビュー戦でした
試合会場についてからは各学校の監督さんに挨拶を済ませてから開会式となりました
1日目はあまり僕の方からは対戦相手の穴や弱点を言わず、自分らで見つけさせました

しかし1試合だけ10‐20で負けており、選手も無気力になってしまった時にアドバイスをしました

それと
「相手コートしか見えてないんじゃないか?
自分と味方はどこにいるの
相手コートには敵しかいないよ
もう少し自分のコートを見てもいいんじゃない?」みたいな事も言いました

自分のコートを見直すだけの余裕と落ち着きを取り戻したかったのです。
結局試合は22‐25で負けてしまいましたが、他の監督方に誉めていただける試合でした
しかし負けたので僕自身も選手も悔しく、喜んだのは対戦相手だけでした


そんなこともあった初日は一度しか勝てずに終わりました


2日目はまた違う会場違う相手と戦います2日目は僕自身積極的に指導、アドバイスをしました
あまり教えすぎるのは良くないと思いましたが初日にツラい思いをさせてしまったので勝たしてあげたかったのです

試合前のミーティング、タイム、公式練習
どんな時もアドバイスを送りました

選手も勝ちたいという気持ちが強かったみたいなので試合前からやたらとテンションが高かったです(笑)

その高いテンションのおかげ(?)と言うわけではありませんが予選は全部勝つことができ、なんと決勝トーナメントの第一シードを獲得できました
しかも創設以来負け続けてたチームに勝つことができ、とてもいい滑り出しでした

しかし決勝トーナメントではイマイチ結果でずに4位止まりでした
ウインターカップ全体では恐らくベスト16にも入らないかと思います

決勝トーナメントではブロックとレシーバーの位置取りを決めきれず、チャンスボールで上手く攻めれず負けてしまいました

試合が終わってから選手には


結果は不本意ではあるけどこの先が見えた1日だった
自分達の弱点が見えた
そういう意味では結果以上の物を獲得できた試合じゃないか
この2日間はプラスに捉えよう


というようなことを伝えました


そして今日久しぶり顔を出したらいい雰囲気でやってました
これからが楽しみです