お礼が大変遅くなってしまいましたが

今年の4月と6月、田んぼの用水普請にボランティアで参加

してくださった皆さま、大変ありがとうございました!

 

4月のときは「ECHIGO棚田サポーター」の皆さま、

6月にはさらに「中山間地域支え隊」の皆さまも加わってくださり

暑い中での力仕事、本当に助かりました。

用水の草刈り、泥上げ、刈った草の後片付けなど今の集落の人数だけでは

とても手が足りません。

皆さまのおかげで無事に普請が済んで感謝しております。

ありがとうございました!!

 

さて、今日(27日)はようやく雨雲が切れて晴れ間が出ましたが

まだ梅雨明けしていない新潟です。(明日も午後から雨とか・・・)

 

昨日は午前中大雨で屋根から落ちる水はバケツを

ひっくり返したようでした。

 

畑も水浸し。

 

ゴウゴウ音を立てる堰堤の水。

 

雨が落ち着いた後用水路の見回り。

ボランティアの皆さんと集落の人たちで普請をした

鼻坂(はなさか)用水です。

一緒に作業をしたメインの水路は長さ約1.5Km。

普請からひと月でまた草が伸びてしまいましたが

草は伸びるが仕事。

 

夫が早朝所用で出かける前に

用心して用水の板をずらしておいてくれました。

これで大雨が降っても田んぼに余分な水が行かなくてすみます。

大きくて重い板で、この板を動かして

田んぼに流れる水量を調節します。

 

鼻坂用水には主要なポイントに四角いマスと板があり

水量や流れる方向を調節します。

 

用水の作りは田んぼのエリアごと、地域によっても様々で

その場所で覚えていくしかないのでしょう。

 

米作りは用水路の維持管理ができてこそ。

あらためて、用水普請に来てくださったボランティアの皆さま

遠くから応援に来ていただき本当にありがとうございました!!