今年の稲刈りも無事に9月中に終わりました。
夫も頑張って刈り取りに励んでくれましたし
私も軽トラックで籾の運搬に汗を流しました。
稲刈りが終わるころにはちょうど満月に近い月が見られて
今までの苦労をねぎらってくれているようでした。
(9月は昼夜天候が悪い日が多く末ごろからようやく晴れ間が
出てきました。)
稲刈り後、さっそく夫は北アルプスに登山へ。
高い山の上は季節の進みが早く少しでも降雪の心配がないうちに、
ということで。
子どもたちを登山に連れて行ったときは
安心して登れる山を選んでいたそうですが、
ようやく手が離れて今度はひとりで集中できる山、
ぜひ登りたかった山に挑戦すると意気込んで出発しました。
たしかにこういうルートは子どもと一緒というわけには
いかなそうです。
北穂高岳から難所を越えて奥穂高岳へ。
ちょうどその日(10/1)川谷でも妙高連峰がクッキリ見えたので
「きっと長野の山も空が澄んでいるだろうなぁ。」
案の定、3日間とも驚くほど青空に恵まれたそうです。
そして無事に奥穂高岳(3193m)に登頂!
念願が叶い良かったですね。
(お写真撮ってくださった方、ありがとうございました!!)
帰宅してからも来年はどこに登ろうかと楽しそうに地図を
眺めています。
リフレッシュしたところで再び田んぼの仕事。
コンバインを洗浄したり、籾すりの仕事。
来春用の肥料を田んぼに撒いて
肥料撒きが終わった田んぼをトラクターで耕運。
気温が高いうちに耕運を済ませておくと
ワラの分解が進み良い土壌作りにつながります。
私はビニールハウスを片付けたり
そうそう、この頃からニワトリが卵を産むようになり
夕方採卵の仕事も始まりました。
ビニールハウスの片付けで最後に実ったトマトと一緒にパチリ。
トマトが終わって今度は冬用の白菜や大根を育てます。
無農薬なので日々の手入れ(虫つぶし)が欠かせません。
10月は日も短くなり日中とくに忙しいです。
バタバタしていると足元にカナチョロがひょっこり。
日向ぼっこをしていたのか、冬眠前にお腹を満たそうとしていたのか。
皆さまもどうぞよい秋をお過ごしください。
















