こんばんは。
久々の1日2記事更新です!(日にち跨いだとか言わないで。)
ブログ用に5年前に購入したカメラのSDカードが満タンになったので整理していたところ,懐かしい写真がたくさん出てきましたので見とれておりました。
あぁ~ 当時はこんな小さかったんだなぁ。。。とか。
この株枯らしてしまったんだよなぁ。。。とか。
そんなわけでせっかく写真を整理しましたので,今回はとあるチランジアに焦点を当ててこれまでの成長を振り返ってみようと思います!
まぁ,タイトルにも書いてありますが,我が家の連続開花記録を更新し続けているT. ionantha`Druid'が今回のテーマです
T. ionantha ‘Druid’

2010.12.26
2010年2月に横浜のサカタのタネガーデンセンターで購入。(SPECIES NURSERY産)
画像は導入してから10か月ほど経過したころのもの。
とりあえず何かに着生させようと思い,ヘゴに括り付けたばかりの写真だったかな。
明るいライムグリーンの葉が特徴的な株です。

2011.05.23
初開花は翌2011年の5月。初めて見る白花に感激して写真を撮りまくった記憶があります(笑)
色づきは悪いですが,開花時に葉が赤く染まる通常種とは異なり,オレンジ色に染まるのがドルイドの特徴ですね。

2011.08.22
無事に子株ができたよ~の図。
二株発生しましたが生長速度に差があり,片方だけグングン大きくなっていきます。

2012.02.05
生長速度が速い方の子株に開花の兆し!
日照条件は最悪の環境でしたが何故かよく染まってくれました。開花サイズとしては小さめですね。

2012.02.15
せっかく染まったのでカッコよく撮ってあげようと奮闘した結果。背景を黒にするだけでもそれっぽくなりますね。
なかなか良い色合いじゃないですか?(笑)
2012.09.11
この年の開花後,残念ながら子株が一つしか出ませんでしたので成長点の数としては現状維持です。
うろ覚えですがこの頃になるとガッチリとヘゴに着生していたと思います。

2013.03.18
この年の冬も開花!
初回開花時に発生した成長の遅い方の子株(二世株)と,一つ前の写真の子株(三世株)が成長して同時に開花しました。
二世株の方は二年間成長した甲斐もあり,親株以上に大きく成長し,迫力のある開花を拝むことができました。

2013.06.10
今回もまた子株は一株ずつ…
ぐぬぬ… なかなか増えてくれない。

2014.03.23
翌2014年にこれらの子株も開花!
...ですがまったく染まらず(笑)
アルビノと言われてもわからなそうですね。
なかなか株数は増えませんが,4年が経過して徐々にそれらしいクランプになってきています。
この開花の直後に現在の住居へと引っ越すことになります。

2015.04.26
念願の複数子株ができて咲き乱れるドルイド。
どうやらこの株は真冬~春にかけて開花する傾向があるようです。
4頭が同時開花し,ようやく爆発的に株数が増えてゆくことになりそうです(予定では)。

2016.01.10
2016年1月現在の様子です!
いやぁ…、一気に増えました 笑
ある程度のクランプになるとそこからは倍々ゲームで増えていくので速いです。
(資産が複利の力で増えていくのと似たような感覚です。)
購入当初はネットで多くの方のブログや栽培記録を拝見して,管理方法等を学ばせていただいておりましたが,「このイオナンタのクランプは,購入当初は一株でした!」的な記事に非常に感銘を受けたのと同時に,自分も「こいつ一株からクランプに仕立て上げるぞ!」と心に決めました。
もうすぐ我が家にきて7年目に突入する本株ですが,当初に抱いた夢が叶いつつあります。
…でも,本当に一株からできるのか,半信半疑でしたけどね(笑)
ちなみに今年も開花の兆しが見えており,どうやら5頭同時開花しそうな勢いです。開花したらまた記事にしたいと思います。
2017年の開花はこちら
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