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チランジア+エレクトロニクス

エアープランツこと、チランジアを中心としたブログです。購入した時からの生長の様子を写真で追って行きます!
最近は銀葉小型種(とりわけイオナンタ系統)がお気に入り。

T. ‘Pink Champagne’


2024.11.12購入


ずっと前から気になっていた個体。
BCRによると、T. ionantha x ionantha ‘Druid’の交配とされている品種ですが、詳細は不明。
ドルイド系統よろしく開花時に葉がピンク色に染まり白い花を咲かせる模様。

2頭立ちに見えますが、大きい方の親株は開花済です。


2025.03.26


2025.03.30


まああと1年は咲かないだろうなー
とか思っていたら、他の品種の開花ラッシュにつられたのか購入後わずか4ヶ月で開花...

咲いて納得のドルイド系ですね。
ポテンシャルは秘めていそうですので、次世代株はムキムキ&ピンク発色を目指します。

T. ionantha ‘Uncle Vuth Pearl’


2023年に一度紹介しましたが、その後の生長記録です。



2024.04.09


2024年4月に初開花
...しましたが、何ともひどい有り様 笑
株も未熟ですし色付きもビミョー。

そこまで日照条件が悪い環境ではなかったはずですので何故だろう。
コーラルピンクの色付きを期待していただけに残念です。


2024.11.09


開花後、子株が2つ発生し昨年11月には親株サイズまで生長。
ちょっと葉がヒョロいから置き場所変えるかなーとか思っていた矢先に...

2025.03.15

不意打ちの発色!

そう、いつだって君たちは予兆なく開花準備を始めるのね。。。

2025.03.27


そして2025年3月、2頭とも開花!
まぁ、去年よりはサイズ、色付きともに多少マシになったでしょうか。
(強いて言えばもう一年くらいは熟成させたかったですが...)

しかし今年はドルイドの色付きが良すぎたせいか、どうも見劣りしてしまいますね。

↓古い記事ですが、ドルイドの写真は2025年のものも追加されています。


2025.04.04

T. ionantha ‘White Flower sp’ 

  x ionantha ‘Uncle Vuth Pearl’



こちらは2023年開花した際に仕込んでおいたもので、つい先日シードポッドが弾けたので記念にパシャリ。


白花同士の交配でどう化けるか楽しみです♪


T. ‘Hawaiian Frost’



2024.11.09


こちらの記事では、T. ‘Hawaiian Frost’ を紹介していきます。


名前にハワイと付いていることからも明らかなように、以前紹介したT. Hawaiian Lavender’と同じく、ハワイのJerry Domingo氏によってBCR登録されたイオナンタの選抜品種です。


最大の特徴は葉先までびっしりと覆われた白銀のトリコームで、まさに霜が降りたような美しい姿をしていおり、筆者も一目惚れでした。


一時期に比べたら入手難易度は下がりましたが、それでも専門店にでも行かなければお目にかからず、価格もそれなりにする高級イオナンタの一角です。


2025.02.08


最初の画像から約3ヶ月後の様子。

LED直下のファーストクラスで管理していることもあり、冬場でも成長は止まらず、かなり株が充実してきてきました。


ちなみにバージンコルクにくっつけて管理しておりますが、この時点で着生はしておりません。


2025.02.28


おや?

なんか君赤くなっていないかい??


2025.03.05

おおおっ!

(疑念が確信に変わる時)




2025.03.09


大変美しゅうございます。。。 (語彙力なし)

ガンガン光に当てていただけあり、染まり具合もGOOD!自画自賛してしまいます。


トリコームに全身覆われている為、通常のイオナンタ よりも優しい色合いに見えます。


BCR眺めていた時から素晴らしい品種だと思っていましたが、自分で育ててみる尚更です。


せっかくなので交配も考えましたが、まだ一株しかなく子株を増やしたかったため、種子親は断念し、花粉親として同時期に咲いていた下記品種と交配してみました。

T. ionantha ‘Albino’ x ‘Hawaiian Frost’

T. ionantha No.9477 x ‘Hawaiian Frost’

T. ionantha 白花sp x ‘Hawaiian Frost’


種子ができるかたのしみです。



2025.05.17


子株が2つ発生。

ひとまず一子相伝でないことに安堵。



2025.11.23


あっという間に大きくなり、親株の2/3程のサイズにまで生長。トリコームも受け継いで真っ白に育っております。

また、写真には写っていませんが、もう一つ子株を吹いて合計3つとなりました。



2026.04.03


2026年も開花!

1番小さい子株まで咲いてしまいましたが、先に発生した2株は親株同等サイズまで生長しましたので、なかなか迫力のある絵面になりました。


今後の生長の様子も順次追加していきます。