T. ionantha ‘Succulent Form’
2023.05.03
ひとまず何かに付けておかないと心休まらないので、王道のバージンコルクに固定してみた様子。
どっしり鎮座する姿にはどこか畏敬の念を抱かずにはいられない...
(何を言っているのか自分にもよくわからない)
ちなみに、本ブログで品種として正式に紹介するのは今回が初めてですが、実は下記記事のチランジア固定方法のモデルで使用しているのは本品種だったりします。
気づけたアナタはチラ+エレマスターです!!
2023.07.29
購入から約3ヶ月後の様子。
調子が上がってきたのか、根をぐんぐん伸ばします。
しかし、上方向じゃなくてコルクの方に伸ばして欲しかったなー。
2024.11.17
購入から約1年半後の様子。
初期の頃とだいぶ様相が変わってきました。
開いていた葉が直立して展開するようになり、ややティアドロップのような形に。
'Haselnuss’ や 'Apretado’ RFI等とも異なる明らかに異質な草姿です。
確かにこれは魅力的な品種ですわと再認識した頃
2025.02.28
やはりその兆候は突然に...!
2025.03.06
何とも上品色合いの赤に染められていく姿。
2025.03.09
株全体が染まり切りついに初開花!
いやぁ、ため息が出るほど美しいです...
2025.03.12
2輪目。
こりゃ堪らんわ。。。
まさかここまでとは。(語彙力)
てな具合で、まさかこんな草姿になるとは思ってもいなかったため、その美しさに骨抜きにされてしまいました。。。
そして思うことは当然、
「交配してぇー!!」 笑
ただ、まだ1株しかないことと、本種自体の生長速度が遅めであったことから、本種を母体(Seed parent)とすることは合理的でないと判断し、花粉親(Pollen parent)として頑張ってもらうことにしました。
ちょうど同時期にいろいろ咲いていましたので、本種の花粉をばら撒いてみました。
結実したか否かの結果は後日また別記事で報告したいと思います!
というわけで今回はこの辺で!
ではではー!
























