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チランジア+エレクトロニクス

エアープランツこと、チランジアを中心としたブログです。購入した時からの生長の様子を写真で追って行きます!
最近は銀葉小型種(とりわけイオナンタ系統)がお気に入り。

どうもこんにちは!

GW満喫中のワタシです。うちの会社は金曜日から休みなので、今年は何と10連休!

ありがたい限りですが、こんなに休むと仕事行きたくなくなりますねニヤリ


さて、今日は巷で人気の小型種

T. aeranthos ‘Teddy Bear’ (アエラントス テディベア)を紹介します!



T. aeranthos ‘Teddy Bear’


2022.05.23購入時


2022年の5月に我が家にお迎え。

通常のアエラントスと異なり大きく成長せず、小さな脇芽がどんどん増えていきボール状になる面白い品種。

小型といえばアエラントス ミニアータ等の品種もありますが、比較にならないくらい小さいです。


最初の印象はマリモ 笑

とてもアエラントスには見えませんでした!

てか、テディベアってネーミング可愛すぎるのだが♪



2022.10.16


購入から約5ヶ月後。

何となく一回り大きくなった感じがあります。


右上らへんのぽっこり出ていた脇芽はこの後とれてしまいました。結構ポロポロと分離します。

トリコーム薄めの品種なので、小さいうちに分離してしまうと体力的に大丈夫なのか??って心配になってしまいますが、今のところ問題なく育っているので大丈夫そうです。



↑こんな感じで、分離した部分は水苔の上に置いて管理しています。





2023.04.28


購入から約11ヶ月。

冬場も変わらず成長したようで、見て明らかに大きくなっています!

(なんか貫禄が出てきたような…)


どこまで大きくなるのか??

途中で分裂するのか??

先が見通せなくて楽しいですね爆笑


今年1年でどこまで大きくなってくれるか、引き続き観察していきたいと思います♪




イオナンタの斑入り種

T. ionantha ‘Albo-marginata’(イオナンタ・アルボマルギナータ)を紹介します。


言わずと知れたイオナンタの人気種で、葉の外側に白い斑が入るのが特徴です。

葉緑素が少ないため、通常種に比べ成長はゆっくりですが、性質はとても丈夫です。



T. ionantha ‘Albo-marginata’

2023.03.14


こちらは、Tillandsia International より輸入した株。


先月頭くらいから赤く染まり始めましたが、

完全開花! 

...とは行かず、微妙に不発でしたガーン


我が家の個体は開花後も子株を1つしか出さない場合が多く、なかなか増えてくれません 笑

今年こそは複数子株をおねがいします!!




2023.04.27


こちらは上記の開花株とは別の個体。


冬場に育成ランプの直下に置いていたため、良い感じに葉が詰まってきました。

しっかりと肉厚な個体に育て上げて、立派な開花を拝みたいです♪


我が家の管理環境

置き場所… 南向きベランダ

遮光率… 50%

水やり… 2〜3日に1回 (真夏は毎日)



次回記事はこちら↓

2024年年明け直後に開花しました!






T. ionantha ‘Special’

2023.03.04


イオナンタ・スペシャル

たゆみまより2008年ごろ?からリリースされているイオナンタの品種。通常種より肉厚な葉が特徴のようですが、本株はその特徴がどこへ行ってしまったのか。。。


入手当時は肉厚だったのになぁ↓



我が家ではカクタススケルトンに着生させており、ざっと数えて15頭くらいのクランプに育っています。


2023.03.11 


先月開花しましたが、とてもよく染まりました爆笑

冬場に育成ランプの直下に置いていたのが良かったのかもしれません。

日照量を増やせば、また肉厚な葉に戻る可能性もありますので今シーズンの成長に期待です♪