距離感 | valiant dog school@堺市

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南大阪でドッグトレーナーしてます「のりこ」の日々の出来事。
生徒犬中心に、時には我が家のワンコネタもあり。

ドッグスクールを始めて丸18年が経過しました。

その間に色んな犬と出会い、色んな飼い主さんに出会ってきました。

何だかんだ色々考えると、最終的に「距離感」って大事なんだな〜って感じる。

遠過ぎても近過ぎてもバランスが崩れる。

程よい距離感。

その感覚を築き上げる時間も必要だろう。

お互いが居心地の良い環境を整える努力も必要。

この目に見えない距離感は、人それぞれ。

べったりが好きな人もいれば、無理な人もいる。

べったりしたいけど、そんな事してたら仕事・用事・趣味などに出かけられないから離れる。


お泊りや1日預かりなどで、飼い主さんから離れると、この目に見えない距離が見えてくる。

お泊り・預かりの頻度・回数によっても慣れ・不慣れはありますが、私が感じたのは、人がどれだけ犬から離れられるか?!

結論は、お泊り上手な子たちってお泊りしてる間に「飼い主さんから犬に関する問い合わせがZERO!」なんですよね。

過去に「預けてる間のこと気にならないですか?」って、何軒か質問させてもらったこともありました。

答えは、「預けたからには!」や「遊び・仕事に忙しくて!」。

この「自分の時間」をしっかり確保することによって、犬も離れても大丈夫なのでしょう。

もちろん、どこのお家の犬も大事に飼われています。

反対に苦手な子は、問い合わせあります。

要は犬が離れられないんじゃなくて、人が離れられない。

人が犬から生涯離れることが無ければ、何も問題ではない。

離れなければ、それは居心地の良い距離感だと。

犬の生きてる間、旅行は犬と共に・人も犬も病気・怪我せず入院しません!冠婚葬祭でも家は空けません!を実行出来れば、まぁ大丈夫。


今後、離れる事も考えらるのであれば、離れられるように人も努力や、犬にも慣れさせてあげてほしい。



☆当ドッグスクールでは、預かり・お泊りはスクール生限定となります。
初めてのお泊り前には、1日預かりの体験をして頂いてます。
ハウストレーニング・しつけがある程度出来てるスクール生と厳しくさせてもらってます。

目を離すこともあるのでハウスでお留守番。
家族から離れたストレスで飲み食い出来ないとなると、命に関わります。

預かった命を飼い主さんに送り届けるまで、この子なら大丈夫!と思える子のみとなりますので、ご理解ください。






ただいま新入生募集中です

子犬からの育て方・基本的な服従訓練・問題行動の改善など、お気軽にお問い合わせ下さい。

お散歩でちゃんと歩けない。。。。
トイレができない。。。
犬を見たら吠えちゃう。。。。

など、な~んでもどうぞ♫

お問い合わせお待ちしております。


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(運転中・訓練中などでお電話に出られない時もありますので、留守電・メールなどで内容をお伝え頂けましたら、折り返しご連絡させて頂きます。)



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JKC公認訓練士 楠本 典子