更新を全くしていなかったのにも関わらず、毎日アクセスがあることに驚きました。かつてほどの勢いはないものの、医学部編入の変わらぬ人気ぶりに改めて気付かされました。
もうほとんど書きたいことも思いつかないので、今年度の受験当日を振り返ろうと思います。
受験した1校目は福井大学。5月中旬の日曜日でした。
数少ない2年次後期入学の大学で、倍率も高いのかと身構えましたが、蓋を開けてみれば昨年度を下回る倍率。
絶好のチャンス。
しかし前日の休みを取れず、夜行バスによる移動を余儀なくされ、コンディションは万全と言えないまま試験に挑みました。
当日も福井駅から大学まではバス移動。これが結構な試練。大量の受験生が一台のバスに乗り込み、すし詰めのまま大学へ。
募集要項にも車での来校を推奨するほどの車社会であることを嫌という程思い知らされました。
試験の内容はほとんど覚えないですが、化学は高校レベルの計算、大学レベルの物理、生命科学、英語を一気にやるという試験。
物理に時間を取られ、英語まで手が回らないという痛恨の時間配分ミス。
不合格を確信しつつ帰路に。駅員の訛りっぷりが元モーニング娘。の高橋愛みたいで微笑ましかったが、思い出はそれだけ。
悔しさを感じるのはおこがましいほど、手応えがありませんでした。
結果は予想通り不合格。編入試験の過酷さを再確認させられた大学でした。
その意味では有意義な試験だったのかもしれません。