医学部学士編入ブログ〜 サンプル B〜 -16ページ目

医学部学士編入ブログ〜 サンプル B〜

医学部に学士編入しました。合格までの軌跡を一例として紹介したいと思います。

かつてはゴールデンウィーク付近に試験があり、浜松、福井などと同時期に開催され、学士編入の序盤の山場であった香川大学。

2年次前期編入になり夏場の試験に変わったはずが、どういうわけか6月の頭に試験。おそらく辞退者が多かったんだろうと推察されます。

土曜の午後試験ということで当日の空路移動も検討しましたが、金欠のためこの時も夜行バスで移動しました。

やたらと夜行バスで移動していますが、やはりコンディションを考えると全くおすすめできません。
状況が許す人は迷わず前泊しましょう。

高松駅に8時半ごろ到着し、漫喫で時間潰し。
テストバンクをやってました。

高松駅周辺は思ったより栄えている印象。しかし大学周辺はさすが四国といった具合でした。
車は学生でも必須ですね。

大学までの移動は「琴電」なるローカル線+バスか、高松から直通のバスがありました。私は後者で大学へ。

到着後は病院のスタバで一服。受験生で溢れかえっていました。
早めに行ける人は到着後にスタバでゆっくり直前確認するのが良いかもしれないですね。

試験は物理、化学、生命科学。英語はTOEICを150点に圧縮。

問題は大学ホームページに掲載されるのでそちらをご参照下さい。オーソドックスな試験問題だと思います。

物理が一番差がつくのではないでしょうか。工学系出身で英語に苦手意識のある人は狙い目の大学です。


帰りは琴電で高松へ。帰路で知り合った受験生と讃岐うどんを食べ、情報交換。

非KALS生としては有意義な時間でした。

高松からも夜行バスで帰る予定でしたが、時間を間違えてバスを逃すという昨年最大級の痛恨のミス。

そこで前々から乗ってみたかった寝台車「サンライズ瀬戸」で新宿へ。個室しか取れなかったので高く着いてしまいましたが、バスよりはかなり快適でした。

この時は帰路で利用しましたが、往路で利用するほうが有意義かもしれません。

というのも、東京からの場合だと飛行機の最終便よりも出発が遅く、到着は始発より早い。

やや経済的には高くつきますが、仕事の関係上休みが取りづらい人には良い手段です。


試験の結果は合格。70人弱の受験生が30人に絞られました。

ここで落ちるようだと今年度の合格はだいぶ難しかったのではないでしょうか。

福井不合格と滋賀一次試験の直後でしたので、すごくホッとしましたね。