医学部学士編入ブログ〜 サンプル B〜 -15ページ目

医学部学士編入ブログ〜 サンプル B〜

医学部に学士編入しました。合格までの軌跡を一例として紹介したいと思います。

360人ほどの医師志望者が集結した滋賀医科大学。

今年は同じ2年次後期入学の鹿児島大と日程が重複した影響か、例年ほどの出願者数にはなりませんでした。

私は例のごとくバス移動。ただし前日の日中に移動し、前泊しました。香川の失敗から多少は学んでますが、財布と相談した折衷案に。


滋賀で注意するべきは宿の確保です。
日程発表と同時に宿を予約するぐらいじゃないと、最寄り駅の瀬田駅周辺の宿は予約できません。

京都に泊まって当日電車移動でも行けますが、電車のトラブルで受験できない状況もあり得る以上、最寄り駅周辺に泊まるべきです。

ぼちぼち大学で試験要項が出る時期ですので、今年受験する方は毎日チェックしてみて下さい。


当日はバス移動でした。地元の高校生もバスを利用しているようで、信じられないほど混雑していました。

こういう時は素直にタクシーを利用するのが正解ですね。他の受験生と相乗りすれば金額も抑えられますし。


肝心の試験は、物理、化学、生命科学、統計のマーク試験と、英語のマーク試験でした。

形式は例年通りでしたが、英語がかなり癖のある出題でした。

植物分野というんでしょうか?あまりに馴染みのない長文で、全く時間が足りませんでした。

後半はほぼ解答用紙の色塗り状態。
志望度の高い大学だったので、試験終了後はかなり落胆しました。


帰りはバスで瀬田駅まで戻り、京都まで電車移動後に夜行で帰宅。


倍率低下の絶好のチャンスを逃すという大失態に、試験後の日常生活でもショックを引きずっていました。

しかし蓋を開けてみればまさかの合格。

できなかったのは自分だけではなかったようです。

結局の所、試験自体の難易度に一喜一憂することなく、淡々と勉強を続けるのが正解だと気付かされました。