我々受験生を除いて。
7月の第1土曜日に、わずか30分足らずの面接のために30名の受験生が集いました。
私はさすがにバス移動に懲りて、JAL楽パックを予約しました。飛行機とホテルがセットになったパッケージで、20000円強で往復の空路と宿が確保できます。
近隣県の出身でない人には最高のプランだと思います。
昼過ぎに羽田から出発し、到着後はホテルへ。到着した後は讃岐うどんで腹ごしらえし、面接対策を夜まで。
当日面接で聞かれたことは、
医師の志望動機
予め提出していた自己推薦文の内容について
大学時代の成績について
将来目指す医師像
合格後の経済的な準備
こんなところでした。
振り返ると、成績について言及されたのは香川だけでした。面接が点数化される以上、点数化しやすい成績は重視されるのかもしれません。
私の学生時代の成績は明らかに悪かったので、言い訳を用意しておけばよかったです。
また、動機と目指す将来像が繋がっていると良いです。
今考えると自分はここがイマイチでしたね。