滋賀の二次試験は平日でした。梅雨明けですごく暑かったのを覚えています。
移動は行きはバス。帰りは仕事の都合で新幹線。宿泊はアーバンホテルでした。
さすがに二次試験は宿取り合戦にはならずに済みました。
試験の内容は、小論文×2と個人面接。
小論文1は生命科学、2は普通の小論文。
内容は完全に忘却の彼方ですが、全然難しくなく、大して差がつかない試験だったように思います。
個人面接はあっさりでした。なぜかメモが残っていたので以下にそのままコピペ。
・滋賀の志望動機
・研究について
・大学で部活やってたか、やっていたならその部活ではどのような役割か
・編入で入る上であなたにはどんなアドバンテージがある?
・編入したら部活二週目ってムダという意見がある。どう思う?
・卒業後のビジョン
・薬剤師じゃだめな理由
・もっと具体的に(
というわけで、オーソドックスな試験だったのではないでしょうか。
一次、二次合わせて単純な学力勝負になるような気がします。
多くの受験生が殺到する大学ですが、その分ハードルは低くありません。
物理、化学、生命科学、統計が問われるので、どこかに穴があると合格は難しいです。