この辺りから編入試験シーズンの後半戦になります。
3年次編入という魅力的な条件とは裏腹に、大学院進学義務や取得単位による受験制限も影響してか受験者数は120人弱。
試験は英語、生命科学、小論文の3本立て。
しかし英語も生命科学も英文で出題されます。
英語の問題は肝炎ウイルスの分類について、生命科学の問題は昨年ノーベル賞にも輝いたオートファジーに関する英文でした。
難易度はさほど高くなかったように思います。
時間切れにならなければ、ある程度の得点は見込めるでしょう。
小論文は印象に残っていません。
強いて言えば、医師以外の医療職を10個挙げろというのが面白かったですね。
小論文の得点は全く想像できません。やはり単純に英語、生命科学で得点することが大事です。
トータルの手応えはそこそこだったので、これはいけるかも…と思っていました。
結果は一次突破。
戦いはサドンデス方式の二次試験に続きます。