試験よりも大きなハードルが推薦書。社会人は直属の上司の推薦書が必要になるため、周囲に受験していることを隠している場合には受験自体が厳しくなります。
受験を検討している方は周りに一人でも良いので、受験を応援してくれる人を作るようにしましょう。
試験の内容は完全に忘れましたが、覚えているのは宿の少なさと飛行機の高さ。
8月の最終週というのが影響したのか、とにかく宿の選択肢がありませんでした。
私は大学から少し離れたホテルに泊まり、当日はタクシーで大学に行きました。
長崎はバスや路面電車での移動がメインであり、初めての土地で道に迷ったらまずいという判断です。
試験で覚えているのは生命科学系英単語のクロスワードパズル。
ミトコンドリアとかアポトーシスとかの英単語を埋めるのですが、かなり時間を取られました。
自分は他の問題を先に解いた後にクロスワードを解きましたが、時間は足りませんでした。
先に解いていたらドツボに嵌って他の問題を解けなかったでしょう。
あとは他の大学とも同じですが、時間が厳しいです。
英語は特に大雑把にでも全体を読める能力が求められます。
問題はオーソドックスだったと思います。
素直にKALSの教材、問題集で勉強してればある程度戦えるでしょう。