文系の人も多くの人が受験の選択肢に入れていると思います。
今年はやや受験者数も減っていて、225人の受験生が集いました。
前日の鳥取からの連戦組という猛者も多数いたようですが、自分は仕事のため群馬のみ。
しかも日曜の午後に試験開始という日程のため、私は当日の朝に電車で前橋に向かいました。
前橋駅から大学まではバス移動。
本数が決して多くないので余裕を持って行った方が良いです。
試験の内容は小論文1、2という名の筆記試験。
1では例年生物、化学、物理、更には数学と、何を出してくるかわからないビックリ箱のような出題をしてきます。
しかし今年はオーソドックスな生物、しかも大学入試レベルの遺伝学の出題でした。
小論文2は英語。突然変異を誘発させる実験手順についてだったように記憶しています。
どちらも私の受験校の中では最も平易な問題でした。
試験中に一次突破を確信できた数少ない試験でしたね。
ちなみに群馬では多くの受験生と話す機会がありました。
同じ薬剤師の人、学生の人、文系出身の人、高齢の人…
受験に対する愚痴を言い合えるのが、なかなか新鮮でした。
後日、ホームページで一次試験の合格を確認。
郵送の合格通知は2日後に届いたので少し焦りましたが、合格できて安心しました。