コムタンと牛の膝の軟骨の鍋とコプチャンチョンゴル
今日の朝はコムタンスープ。
地元のお店ではいつも食べている味とは少し違ってさっぱり食べやすく、牛肉はわさび醤油につけて食べます。
チゲもそこまで辛くは無いです。
食べ方も私の知らない食べ方で色々と勉強になります。
初めて食べましたが、牛の膝の軟骨のスライスの鍋はコムタンスープの味で、私の今までの食べた記憶で近いのはアキレス腱や豚足のスライスの煮込みです。
コプチャンチョンゴルはこてっちゃんのチゲ鍋という感じで、日本のような肉に脂はついていないので、どて煮みたいな感じです。
やはり地元の人のお店は色々と勉強になります。
このお店がタッチパネル対応だったのには驚きました。
クレームではなく犯罪です。
私が実施している【店長実務ゼミ】の講義内容でもあります"クレーム対応"
記事に出ている内容は実際はクレームではありません。
日本では『お客様は神様』という考えが広まっていますが、《お客様とはどういった人か?》という議論はされていません。
ですから【金さえ払っていれば何を言っても許される】と勘違いしている人の割合が高いのも事実です。
確かに教育不足や適性不足でキチンとした対応が出来ない従業員もいます。
この事については2次苦情として責任者が責任を持って対応すべきものです。
ただし、記事に掲載されているような事はほとんど犯罪行為です。
店側がお店の非が発端なので我慢しているだけです。
お店はサービスや商品を提供します。
お客様は代金を支払ってサービスや商品の提供を受けます。
基本はビジネスですのでフィフティーフィフティーです。
お店の人達はなかなか声を出して言えないので、業界に関わる私が言いますが、記事のような人はお客様ではありません。
合う合わない
人も仕事も職場も合う合わないがあると思います。
では全てが【合う】事はありえるのでしょうか?
実際はほとんどありません。
どこかが、何かが合わない事がほとんどです。
そんな事が普通だからこそ、日本には素晴らしい言葉があります。
【折り合いをつける】
この事は自分の心に、相手の心に折り合いをつける事で、合わない状況の中で最善の状況を作り出すために行わなければいけない事です。
全てが合う事なんで無いですよ。













































