福岡で頑張る社長のブログ! -134ページ目

飲食店の新型コロナウィルス感染症の影響について

日本で感染拡大が止まらない新型コロナウィルス感染症ですが、飲食店にも深刻な影響が出ています。

 

1つ目は当然ですがお客様の減少。

これはインバウンドの激減と政府発表で飲み会などは控えてと会見で話したことも大きく影響しています。

私の住む福岡ではインバウンドの減少は昨年の秋から始まっていましたが、年末年始でようやく戻りつつある中でのこの新型コロナウィルス感染症。

旅行客の入国規制などはある程度は仕方がないと理解できますが、飲み会を控えてというのは違うと思っています。

個人的には飲食店で食事をするより満員電車などの方がよっぽど危険だと思いますが、なぜか飲食店の事だけ明確な話題に出ているのは納得できかねますが。

 

2つ目は食材など物流への影響。

日本は輸入大国ですが、中国からの食材や資材の輸入にも影響が出始めています。

野菜の剥き物などや食品など、中国の向上の停止で製造が出来なくモノがないという現象も起き始めているようです。

 

3つ目はお客様、従業員の安全対策

お客様、従業員向けの衛生用品(消毒液やマスク等)が非常に手に入りにくく、店舗の入り口に消毒液を設置したくても出来ない状況です。

 

4つ目は資金繰り

お客様の減少は即売上の減少となり、中小企業や個人店などは資金繰りに困ります。

日本政策金融公庫が新型コロナウィルス感染症関する相談窓口や【新型コロナウイルス感染症にかかる衛生環境激変特別貸付(国民生活事業)】を実施していますので是非ご検討ください。

 

5つ目は先が見えないという事

この新型コロナウィルス感染症がいつまで影響があるのか先が見えない事。

在宅勤務が出来る業種や企業体力があれば良いですが、飲食店は接客商売なので在宅勤務など出来るわけがありません。

このままの状態が1~2か月も続けば本当に飲食業は耐えられません。

 

 

こんな時に飲食店に出来る事は少ししかありませんが、やった方が良いと思える対策はいくつかあります。

 

1つ目は従業員のマスク着用を認める事。

これは日本人の気質の【安全より安心】を優先するという考え方への対策でもあります。
従業員のマスク着用は飲食店からもお客様からも賛否両論ある事は重々承知しています。

そしてマスクが万能でなく、本来は感染者が菌を広げないために着用するモノだとは理解していますが、やはり働く従業員の身を守る事も雇用者の責任かと思います。

 

2つ目は出来るならテイクアウトや弁当販売なども検討する。

業種にもよりますが、店内飲食が減る傾向にある中少しでも売上に結び付くことは検討に値するかと思います。

 

3つ目は安心安全をキチンとお客様へ発信する事

自店が行っている新型コロナウィルス感染症への取り組みを迅速に分かりやすく情報発信する事で、お客様への安心を提供する事も必要です。

 

4つ目はこんな状況でも【来店したい!】という動機を作る事

新型コロナウィルス感染症について不安が無いという方は少ないかと思いますが、それでも外食をされる方はゼロではありません。

その中で普段からの営業でもそうですが”こんな時でも来店したい!”という魅力のあるお店作り、料理、サービスを揃えているところは、お客様の減少は比較的少ないようです。
会社全員、お店全員で知恵を出し合い、一致団結して【行きたい!】と思えるお店作りを今こそ作り上げましょう。

 

リーマンショックの時以上にシビアな状況になる事は予想できます。

出来る事は1つでも行って頑張り抜きましょう!!!


【日本政策金融公庫の新型コロナウィルス感染症関連のページ】

【新型コロナウイルス感染症にかかる衛生環境激変特別貸付(国民生活事業)】

 

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任されてやると決めたらやる

任されてやると決めたら即行動。

出来ない理由を並べて行動しないなら任されごとを受けないこと。

そして、任されたら責任があると自覚する事。

任されてやると決めたらやる。

自責と他責

物事は自己責任と言われますが、自己防衛でどうしても他責をしたくなる事があると思います。

ただ、他責をする人は本質的に逃げの人なので信用はされません。

常に物事は自責と思う事で、改善策も生まれます。

他責をして良いことは一つもありませんから。

出来る事を探す

現状をいくら嘆いても状況は変わりません。

出来る事を探して、猛烈なスピードで実践する。

それしか現状を変える手段は無いと思いませんか?

嘆くのではなく、出来る事を探しましょう!

考える

行動を起こす前にもう少し考える。

この行動がどんな影響があるか。

行動しないとどうなるか。

もう少し考えるだけで結果は変わります。

信用と信頼

信用と信頼。

同じように思われがちですが、全然違います。

信じて用いられるのが信用
信じて頼られるのが信頼

どちらも本当に重要です。

そしてキーワードは【信じる】ということ。

信じて信じられる人になりたいです。

新型コロナウィルス感染症の飲食店への影響

年末から感染が広がった新型コロナウィルス感染症(COVID-19)

観光、宿泊だけでなく飲食店への影響も深刻さを増してきました。

 

一番の問題は水際対策が後手に回って日本国内で広まりつつあることです。

そして対策は【外出を控える】【新年会などの集まりは避ける】など、飲食店にとっては死活問題になる方法を発表している事です。

 

対策の内容が悪いとは言いませんが、あまりにも大ざっぱすぎて飲食店では対策の打ちようがありません。

対策の可能性としては【デリバリー】がありますが、対応できる業種・業態は限られます。

 

昨年の夏からのインバウンドの低下や、働き方改革での収入減、そして増税があり、パワハラ対策での飲み会の自粛。

何とか忘年会で盛り返してこれからという時に新型コロナウィルス感染症。

 

飲食店の中でも、とりわけ居酒屋や焼肉など、人が集う業態は本当に厳しく、福岡ではインバウンド需要の高い鍋業態などもお客様の急激な減少で、個人店など資本力の無いお店はとても耐えきれないような惨状です。

 

このままでいけば、3月になったらより厳しい自粛ムードが蔓延し、人手不足で跳ね上がった人件費も人余りになり低下し、採用も激減し人余りになる恐れすらあります。

 

早く飲食業を含め、観光・宿泊、小売りなどあらゆる産業へ売上急減への資金的対応策、税や借入への優遇など考えないと経済までもが止まってしまいます。

 

もう待ったなしです。
ちゃんと【責任の所在を明確にして】【スピード感】を持った対策が急務です。

飲食店はどんな業態でも【デリバリー】での売り上げが少しでも取れないかを考える事が、今できる攻めの対策だと思います。

待っていてもお客様は増えません。

行動が必要です。

YouTube動画7本目:アルバイト教育の進め方パート4:体育って何ですか?

弊社公式のYoutubeチャンネル【RESTAURANT HELP CHANNEL】

 

今日は7本目の動画をアップしました!

7本目のQ&A動画は【アルバイト教育の進め方:パート4:体育って何ですか?】です。

 

 従業員教育の内容シリーズの第3弾【体育】編

 

 体育は体を使った教育です。
どう体に”記憶”させるかが教育効果の違いになって現れます。

 

 その“体育”の内容や考え方、ポイントについてを簡潔にまとめたのが今回の動画です! 

 

是非、動画を視聴していただいて《従業員教育》の実施にお役に立てていただけましたら幸いです。

 

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初雪

今日、福岡の観測史上一番遅い初雪が降りました。

寒さと乾燥でインフルエンザも流行していますが、手洗い、こまめな水分補給で喉の細菌を洗い流すなどして対策しましょう!