泣いても
それでも耐えても
頑張っても
何も変わらない。
変わっていくのは、
おかしくなっていくのは
醜くなっていくのは
自分だけ。
ってものを久しく感じていない。
何もない。
仕事してもこなしているだけ。
達成感もなく。
日々楽しいことなどあるのだろうか。
何もなさ過ぎて、
もったいないとはちょっと違うんだけど、
どうしてかすぐに就寝につこうとしない。
せめて悲しめればいいのに、それすらもできない。
でも何もないのだけれど、とげみたいなのは刺さってて
ズキズキどこか苦しい。
何もない。
仕事してもこなしているだけ。
達成感もなく。
日々楽しいことなどあるのだろうか。
何もなさ過ぎて、
もったいないとはちょっと違うんだけど、
どうしてかすぐに就寝につこうとしない。
せめて悲しめればいいのに、それすらもできない。
でも何もないのだけれど、とげみたいなのは刺さってて
ズキズキどこか苦しい。
10代のあの頃、毎晩泣いてた。
あの頃はそれはそれで苦しかった、辛かった。
でも泣いてればそれでよかった。
今この年齢になって、また同じことをしなきゃいけないのかな。
楽になるために、楽になることを知っていて
同じことをしなきゃいけないのかな。
あの頃はそれはそれで苦しかった、辛かった。
でも泣いてればそれでよかった。
今この年齢になって、また同じことをしなきゃいけないのかな。
楽になるために、楽になることを知っていて
同じことをしなきゃいけないのかな。
楽になれるのだろう。
どうして楽にしてくれないのだろう。
そんなに俺が悪いのかな。
悪いけど、きっと。
自ら選んでもいけない。
この苦しみにそれでも耐えて耐えて。
それでもそれでも。
どうして楽にしてくれないのだろう。
そんなに俺が悪いのかな。
悪いけど、きっと。
自ら選んでもいけない。
この苦しみにそれでも耐えて耐えて。
それでもそれでも。
頭はすっかり狂ってしまった。
狂ってるだと、かっこよさげな響きに聞こえるから、
病気で気持ち悪い。
諦めが隠す執着が人を人とも思えないほどの気持ち悪いものにする。
いつまで待っても君は蜃気楼なのに。
ああこのまま君を待ってんの
明日もまた君を待ってんの
そしたらまた君が立ってんの
雨の中君笑ってんの
おいで手の鳴る方へ
素敵なあの頃へ
触れたらまた飛んだ
蜃気楼
時計壊れた
後の責任は放棄
すべては ほら
もう劣化されない
ああこのまま君を待ってんの
そして歪む空
信じたいもの
必要ない
真理なんてデタラメ
勇気なんて出さないでくれ
狂ってるだと、かっこよさげな響きに聞こえるから、
病気で気持ち悪い。
諦めが隠す執着が人を人とも思えないほどの気持ち悪いものにする。
いつまで待っても君は蜃気楼なのに。
ああこのまま君を待ってんの
明日もまた君を待ってんの
そしたらまた君が立ってんの
雨の中君笑ってんの
おいで手の鳴る方へ
素敵なあの頃へ
触れたらまた飛んだ
蜃気楼
時計壊れた
後の責任は放棄
すべては ほら
もう劣化されない
ああこのまま君を待ってんの
そして歪む空
信じたいもの
必要ない
真理なんてデタラメ
勇気なんて出さないでくれ