古いマンションの改装記録

名古屋駅からほど近い那古野地区は小京都のような古い街並みの保存地区がある

今はその街並や古い町家を生かした高級飲食店が軒を連ねている

そんな雰囲気に影響されて、当初壊すはずだった和室を保存することにした

木部を塗装

ビフォー


アフター



フランスのミルクガラスのような色の照明を取り付ける


ウィリアム・モリスの壁紙を襖に貼る



障子は、洗って色を塗り替え燻した感じに。



ここに大正ロマンをイメージした模様ガラスシート


天井もリメイク

壁も腰壁を取り付ける


最後に床を貼る


反対から見ると



洋室のクローゼットは元は押入用の中板があったのでこれを外す


そしてストライプの壁紙を貼る



シャンデリアとカーテンレール、ロールスクリーンの取付



さらにアクセントクロスとモールディング


ベニア剥き出しだった納戸二箇所にクロスを貼る




一箇所には棚を取り付ける

人感センサー照明を取り付ける


新しく設置してもらったキッチンのパネルにタイルを貼ります

ビフォー


アフター


寄ります



床鳴りを修理してもらったリビングの床にフロアタイルを敷きます

ビフォー


アフター

壁紙は業者さんの仕事


洗面所

洗面所も業者さんの仕事


以上完成!

改装中訪れた那古野地区の飲食店は数知れず。ほんと飲食天国だったこの界隈。

少しで良いから住んでみたい。



名古屋駅からほど近い那古野地区は小京都の様な古い街並の保存地区がある

四間道←これ何と読むかわからなかった😓

しけみち と読むんだそうです


那古野界隈の町並みが形成され始めたのは時を遡ること400年前、名古屋城築城の際に作られた商人町です。その地区を通る道幅4間(約7m)の道が四間道と呼ばれ、その道を挟んで東側に土蔵、西側には町家が建てられました。(出典:那古野・四間道)



そんな街並みにすっかり魅了され、今改装を手がけるこの近くのマンションの内装にも影響した。この様子は後日また。


時間に限りがあるものの作業の合間合間にいくつかのお店を訪問。


書道、金継ぎなどのお教室のあるお茶室は円頓寺商店街の中に。


いちごパフェとお抹茶をいただいた


こちらは鰻屋さん


内装も雰囲気があり

レトロモダン


はみ出すひつまぶし


雰囲気ある外観の和カフェ

那古野 茶房 花千花


ここで知ったお麩屋さんには何度も通う


麩まんじゅう


これまた素敵なパティスリー店Biquette


タルトがホントに美味しい

カフェも併設


こんな素敵な外観



入口が鄙びた感じのうどん屋さん


味噌煮込みうどんとかあるんです


名古屋と言えばモーニング

こんな朝食を出してくれるパフェ屋さんも


レトロ喫茶


お蕎麦屋さん鈴音


名古屋で蕎麦屋さんは珍しいのだが二軒目を見つけた

蕎麦 三平


その他、厚岸の牡蠣ダイニングや高級和食やフレンチ、イタリアンetc...

キリがないのでここでやめておくが、ぜひとも再訪したい地区です

新国立美術館でブルガリ展

圧巻の展示数で見応えあり。



作品と、デザイン画、石や材質から全て詳細か記されて、展示も空中に浮くスタイルで前からも裏からもしっかり見られて凄い。



前評判の高かったカタログは表紙の色が選べる布地の装丁の豪華本。

もちろん買った。



一生懸命写真を撮ったが、全てはこの一冊に載っている。


6000円


空中に浮かした展示方法


その後のポール・ボキューズの予約時間まで1時間あったのだがぴったり1時間かかってやっと見終えた。

楽しかったー。


その後は暮れゆく空を見ながらの天空のポール・ボキューズ。

できた当初は長蛇の列だと言うので敬遠していたが、あれから10年以上経っているのだろうか。

先日、人生の写真の整理をしている最中、まさにリヨンのポール・ボキューズでの写真が出てきた。

実に25年も前の話だ。


ここはカジュアルダイニングのようだけれどとっても美味しかった。










スズキと帆立のクネル、アメリケーヌソース








有馬筆を買う為に有馬温泉に行ってきた



子供の時におじいちゃんおばあちゃんのお土産でもらったなーと


この夏お習字を始めて、またこの有馬筆を使うことに


書く時お人形がぴょこんと出てくる様が起き上がり小法師みたいで非常に可愛い


色鮮やかな絹糸をさまざまな模様にまきつけた有馬筆はとても素敵だ

思う存分買いたくて

はるばる有馬温泉♨️まで来たのだ



やっぱり来てよかった

灰吹屋 西田筆店


調べると昔は盛んな工芸だったようだが今はこの1店舗のみのようだ

貴重なお店だ


泊まりは有馬六彩

有馬温泉は聞いていた通り茶色いお湯


高台からの眺めのよい気持ちの良いところで犬と一緒に宿泊できる広い部屋が凄く良かった


お土産はこれまた懐かしい子供の頃によく食べた炭酸せんべい

素敵になってる!


もちろん昔ながらなものもあり





さいたま市の盆栽町

初めての盆栽教室




ピラカンサが出来ました




鉢底に網を敷き針金をかける

硬い赤玉土の上に

鹿沼土と柔らかい赤玉土3:1

小さい粒々の土を少し


そして形を決めたピラカンサを植えます

正面の決め方や置き方の型を教えてもらいます



根をほぐしゲンコツ大にして鉢にセット

左手で押さえたまま右手で土を出します


苔を敷き詰め、割り箸で押さえて苔を落ち着かせます


最後にたっぷりの水をあげると最初泥の水がでてきました

綺麗になったら出来上がり


教室の前に盆栽の見方を教えていただいた

下から眺めるのだそうだ


そしてそれぞれに正面というものがあり、

枝ぶりがよく見える方が正面


枝がわさわさ傾いている方が裏側


なるほど何も知らなかった

勉強になった


最後に盆栽美術館の美しい盆栽

















この夏は軽井沢で話題のオープンしたての黒柳徹子ミュージアムへさっそく

徹子さんのアクスタ


田川さんのパンダ




写真がいっぱい


ペーパーウェイトコレクション


肖像画はなんとカシニョール!


カメオ


これもカシニョール







ついに買ってしまった

かき氷器



軽井沢とはいえスーパーツルヤの駐車場とか日なたに出ると暑い


うちは森の中にあるので家にいる限りは涼しいのだが、


朝は爽やかに21℃で目覚めるものの

昼になると26℃

動けば汗がでる


エアコン無しのエコ生活では

気温に自分を合わせるのだ


かき氷はさすがに食べると体の熱がおさまり冷んやり


小さいながらもかなりの威力

静嘉堂文庫美術館へ曜変天目を見に行った帰りにCafe1894でランチ

とても素敵な建物

店内も素敵






















曜変天目はこれ