古いマンションの改装記録
名古屋駅からほど近い那古野地区は小京都のような古い街並みの保存地区がある
今はその街並や古い町家を生かした高級飲食店が軒を連ねている
そんな雰囲気に影響されて、当初壊すはずだった和室を保存することにした
木部を塗装
ビフォー
フランスのミルクガラスのような色の照明を取り付ける
ウィリアム・モリスの壁紙を襖に貼る
障子は、洗って色を塗り替え燻した感じに。
ここに大正ロマンをイメージした模様ガラスシート
天井もリメイク
壁も腰壁を取り付ける
最後に床を貼る
反対から見ると
洋室のクローゼットは元は押入用の中板があったのでこれを外す
そしてストライプの壁紙を貼る
シャンデリアとカーテンレール、ロールスクリーンの取付
さらにアクセントクロスとモールディング
ベニア剥き出しだった納戸二箇所にクロスを貼る
一箇所には棚を取り付ける
人感センサー照明を取り付ける
新しく設置してもらったキッチンのパネルにタイルを貼ります
ビフォー
アフター
寄ります
床鳴りを修理してもらったリビングの床にフロアタイルを敷きます
ビフォー
アフター
壁紙は業者さんの仕事
洗面所
洗面所も業者さんの仕事
以上完成!
改装中訪れた那古野地区の飲食店は数知れず。ほんと飲食天国だったこの界隈。
少しで良いから住んでみたい。



































































































