さよならオラフ
また会う日まで笑
こんにちばんわ
ショートカット専門店VALANCE公津の杜店
原です。

今日は珍しくカラーのお話。

巷では美味しそうな名前のカラーが流行ってますな。

ショコラなんとか
ミルクティーなんとか
シフォンなんとか
ポテトフライなんとか
ビックマック食べたいとか

まぁええ事やと僕は思いますよ。

この始まりは多分外国人風カラーからでしょう。

ただねやはり思う所もあります。
個人の感想ですから否定も肯定もありませんからね。

まず一つ目。
白人コンプレックスがすげぇーwww

いや別にいいんですよ
外国人カッコいいですから。

僕もベッカムに憧れてソフモヒとかしてましたし。

でも顔はベッカムではないので
ただの短髪野郎でしたが

顔立ちや雰囲気などやはり外国人とは違うので
髪型がうくって感じなんです。

というかここら辺は好みの問題も大きいので
僕的にはどうでも良いと思ってますw

二つ目
髪のダメージの問題です。

髪は明るくすればするほどダメージをうけます。
どんな有名な薬剤だろうがどんな処理剤を使おうがダメージが無いなんて事はあり得ません。

ダメージレスで出来るなんて言ってる人はきっと
よくないものでも食べてしまったのでしょう。

ダメージは覚悟の上でやるのは問題ないかと思いますが


三つ目
色持ち問題。
まぁ速攻で抜けるでしょうね。

物理的にみても、化学的にみても、速攻です。
しゃーないです。
そういうもんですから。

色持ち良くしようとすると求める物と結果が変わるのであんまり意味ないですし。

カラー専用シャンプーとかよくわかんない物使っても意味ないですからね。

落ちるもんは落ちます。


4つ目
基本的にブリーチしてる。
ブリーチっていうと金髪のイメージが強いですが
そんな可愛いものじゃありません。

2〜3回ぐらいブリーチ剤使ってます。
オラプレックスとかの処理剤使ってダメージ軽減してますとかありますが
チリも積もればなんとやらで、やはりダメージは付き物です。

手触りで誤魔化すだけなので

んでブリーチしてると何が起こるのかという事。

パサつく
髪乾きづらい
濡れてる時髪の毛テロンテロン
なんか髪が髪じゃない
引っかかる
パーマやストレート無理


となります。

おそロシアです。

チョコレートプディングみたいな美味しそうなカラーには人とは違う個性が出せたり
人によってはオシャレに見えたりとのメリットも
沢山ありますが

その裏ではこれだけのデメリットもあるわけです。



まとめ
白人にはなれない
ダメージはかなりある
色持ち悪い
その次のスタイルに限りある
食べても美味しくない


まぁ好みなので好きにすればいいので
個人的には本当にどうでもいいんですけどねw

ちなみに当店ではやってません。
時間かかるし、そんなにカラーの知識は高くないし
何より僕が良いと思った事がないから。
やるにしても5時間は欲しい。
料金は3万以上は欲しいですね。
5万出すって言われてら2週間考えてみますが

今日はこんなお話でした

ほな   さいなら

VALANCE公津の杜店
千葉県成田市公津の杜3-33-10フェンネルA-1
0476-76-9022
火曜定休
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