下町ロケットから学ぶべきこと | コンセプト・コンサルタントのつぶやきブログ

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こんにちは。コンセプト・コンサルタントの杉山です。


みなさんは「下町ロケット」をご覧になられましたか?

最終話のシナリオについては賛否両論化と思いますが、今回お話ししたいことは

ガウディ計画に対する佃製作所全社員の熱い思いについてです。


彼らは何故あの困難な道を成し遂げることができたのでしょう?


それは、心臓に疾患を持つ子供たちの、他の健康な子供と同じようにサッカーを

楽しみたいという気持に共感し、社長含め全社員が真剣に応えようとしたからですよね。


開発に行き詰った時、出演者はそんな子供たちの笑顔や元気な姿に励まされ、

「まだやれるはず!」という想いを抱き、困難な壁を乗り越えていきました。


私の仕事のテーマである“共感力”とはまさにこのことです。


お客様はどんな気持を味わいたいのか?それに対して、自社はどのような貢献ができる

のかを明確にして事業に取り組むことが企業の成長にとって最も重要なことだと思います。


2016年は、お客様の笑顔を糧に成長する年にしたいものですね。

そのために、お客様の声に真摯に耳を傾け、自分たちの会社の“共感力”を明らかにして

くださいね。


それでは、よいお年を!