会社が利益を上げなければならない理由とは? | コンセプト・コンサルタントのつぶやきブログ

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こんにちは。コミュニケーション・コンセプト設計専門コンサルタントの杉山です。


会社にとって「利益」は必要不可欠なものというのは言わずもがなですが、

そもそも「利益」がなぜ必要なのかを考えたことはありますか?


そのためには、「利益」とは何かをしっかり把握する必要がありますね。

「利益」とは売上から会社経営に関わる全ての費用を差し引いた金額のことですが、

もう少し細かく見てみようと思います。


まずは、売上から原材料や仕入れ、外注等操業度(売上)に応じて金額が変動する

費用=「変動費」を引いたもの、これは「粗利益」といい、「利益」とは区別します。


この「粗利益」から人件費や事務所の家賃、借入金の利息等操業とは関係なく一定
額を
支払わなければならない「固定費」を引いたものが「利益」です。


そして、この「利益」から税金が支払われることになります。


となると、残ったお金はどうなるのでしょう?


みなさんもちょっと考えてみてくださいね。