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428実況解説用

428について進行状況をだらだらと書こうかと

渋谷生まれの渋谷育ちで誰よりも渋谷を愛していた亜智はいつものようにゴミ拾いへと繰り出した。


そしてハチ公前でゴミを拾っていると今回の誘拐事件の身の代金受け渡しの現場に遭遇する。


何か映画の撮影かと思っていると、杖を持った男が現れ目の前でひとみに拳銃を向けた。


それを見た亜智はひとみを連れてなんとか男から逃げる。


途中ひとみが身の代金受け渡しの時犯人の一味に
「道玄坂に止まっている青いワゴン車に乗れ」「このことを家族、警察に知らせるな」
と要求されたために二人は道玄坂に戻ることになった。


道玄坂に戻り青いワゴンを見つける亜智が青いワゴンに近付いた。


すると中から複数の外国人が出てきナイフを向けられ、逃げることになった。


騒ぎになり外国人たちが逃げだすと杖の持った男が現れる。


杖の男から逃げるために置いてあった\バーニングハンマー/の入ったダンボールを男に投げ、逃げる。


なんとか男から逃げると亜智がここまでひとみを救う理由を話しだす。


病弱な妹がいて、妹に「私のお見舞いよりも困ってる人たちを救って」と頼まれる。


だから亜智はKOKを抜け渋谷の街を清掃することにしたという。


そして再び杖の男に見つかってしまうが、男は亜智のことを知っていた。


男は「その女を殺すことがお前のためだ」と意味深なことを言い引き金に指をかけた。


拳銃を向けられた時、唐突に杖の男はアタッシュケースを最初に受け取った外国人に後ろから殴られてしまう。


二人を助けたのかと思いきや、外国人は鉄棒を亜智に構えてきので亜智は外国人を怯ますが、拳銃を向けられる。


すると起き上がった杖の男が外国人に拳銃を向ける。


亜智とひとみを置いて二人は争いだしたため、亜智はひとみを引いて逃げた。


逃げるため道路へと飛び出し、事故を起こしてしまったがそんなことに構ってる余裕はなかった。


逃げ続けていたが、ひとみを休ませるために劇団の倉庫に逃げ込む。


だが鍵を閉められてしまい、助けを求めようと携帯の電源を入れるとひとみの携帯に田中からのメールが来た。


田中からはその場に隠れておいて、田中が青いワゴンを捜すと言うメールが来たので二人は倉庫に待機することに。


20分ほど経ってから会話もなくなりひとみが亜智に進と仲直りしないのかと聞いてきた。


亜智はひとみに昔KOKを抜けた時の話をした。


亜智が抜けては皆の連帯感がなくなってしまう、その危険を避けるために自分が悪役を演じようとして抜けたという。


亜智はチームに戻りたいという意思はあったが、妹である鈴音の手術のために心情移植をしなければ治らない。


だが鈴音の血液は非常に珍しい型で手術することがなかなかできないのだ。


そんな話の中杖の男が二人が隠れている倉庫にやってくる。


二人はそこから離れ逃げている途中、外国人と鉢合わせになってしまう。


ナイフを持っていた外国人となんとか闘おうと決めた時、外国人が突如現れた外国人の少女に倒されてしまう。


そしてひとみはその少女を見て「…カナン」と呟いた。


突如現れたカナンはこの事件については自分の責任だという。


そのことについて問いつめたいひとみだったが、その場は危険だとカノンに任せて二人が逃げることに。


15時に「GIGO」という店で待ち合わせることになった。


歩いてる途中二人はファーストフード店に入って休むことに。


そこでひとみは姉であるマリアに対しての劣等感を話し始める。


マリアが誘拐される前日、ひとみは大学のパーティに行く予定だったがマリアにどうしてもパーティに行くなと言われたのだ。


それに反抗するようにひとみは頑なに行くと言い姉に対する劣等感をぶつけてしまった。


それから言ってしまったことに後悔したひとみはパーティ後に謝ろうと思っていたが、マリアが誘拐されてしまい、だからこそ姉を救おうとする意思が強いようだ。


ファーストフードを出た二人は指定された時間より早く「GIGO」の前に来ていた。


ふと、ひとみの服の肩口が破れていることに気付き二人は先に「GIGO」に入りひとみの服を買うことにした。


服屋の入り口に来て亜智は待機しようとしていた時、プリクラからタマの元雇い主である柳下が現れてひとみとタマを勘違いして話しかける。


だが借金取りが現れて逃げていく柳下を疑問に思いつつひとみは買い物に、亜智は店先で待機していた。


するとエスカレーターに既に服を買って着替えているひとみがいると勘違いし、追いかける。


何処にもおらず4階に来ると渋谷の大街を見下ろせるであろう大きな中華バイキングを見つけたので、店に入り窓から下を見下ろすと、店の前に複数の外国人が待機していたのを見つけ大慌てで店を出た。


ひとみを追いかけ右往左往していると、地下2階で借金取りに捕まっていたひとみを発見する。


エレベーターからタイミングよく頭山が降りてきたために二人はその場から離れた。


ひとみも亜智を捜していたと、胸をぽかぽかと殴る。(テラカワユスでした)


意見の食い違いがありつつも納得していると柳下が現れ『噂の大将』を回収されるが、頭山が現れ言い争いつつ二人は何処かに消えていく。


カノンとの待ち合わせも近付いてきたために「GIGO」を出ようとすると1階入り口に杖の男が待ち構えていた。


裏口を回ろうと考えたが、シャッターが閉じられてしまったため再び入り口へ。


すると前門に杖の男、後門に借金取り。


マズい、そう思っていると借金取りはひとみを見るなり逃げて行ってしまう。


入り口を見ると連鎖するように杖の男も店外へと出て行く。


不思議に思いつつも店の前に出ると、背後からカノンが現れる。


カノンから発せられた空気に亜智は寒気を感じた。


GIGO】を離れカノンは事件に黒幕がいること、マリアが誘拐されたのはひとみを庇ってのものだと二人に告げる。

青いワゴンを捜そうにも男たちにバレてしまっては意味がない。


そこで亜智は父親が管理している渋谷の監視カメラを使えばいいと気付く。


カメラを管理しているPCに向かい、青いワゴンを必死に捜すと、歩道に寄せられたワゴンを見つける。


二人は急いでワゴンに向かうと、ワゴンを見つけ足を止めた亜智だったがひとみは必死にワゴンに駆け寄った。

車の向かい側に回った瞬間、車は爆発してしまう。


ひとみは無事かと辺りを見回すと、ひとみはカノンに庇われ、なんとか生きていた。


男たちが来る前にひとみを連れていけとカノンに言われ、亜智はひとみを連れ野次馬たちとは正反対にその場を後にした。



緑山学院所属の学生大沢ひとみの姉、マリアが何者かによって誘拐された。


犯人は身の代金として5000万円要求してきた。


渋谷署勤務の刑事加納慎也は今回の事件で身の代金受け渡しの現場を見張っていたが、逃げられてしまう。


犯人達は複数人数に使い警察を翻弄していた。


そしてアタッシュケースを持った電車に乗った犯人の一味を尾行する。


尾行をしていて渋谷に戻ってくると、上京してきた彼女の父親から電話が来る。


なんとかその場は逃げることが出来たが、すぐに久瀬から捜査に関する連絡がくる。


最初にひとみからアタッシュケースを受け取っていた男の情報だった。


アタッシュケースのリレーを追い続けていることに加納は苛々していた。


捜査本部は何故ここまで犯人を泳がすのか。


加納は数年前まだ警官だった時命をかけて犯人を確保する建野という刑事の生き様を思い出し、命令違反を承知で笹山と犯人の一味を確保しようとしていた。


アタッシュケースを持っていない方の男に飛びかかるが逃げられてしまい、追いかけると犯人の前に黒い車が止まる。


するとそこから降りてきた白人の男性が犯人を捕まえてしまう。


その男は米国大使館の人間で名前はジャック。


誘拐事件の捜査のために加納はジャックに従えと久瀬からも伝えられる。


捕まえた男は渋谷を拠点にする外国人犯人グループの一員で、二人は車でそこに向かうことになったが、何処かで起きた事故により道は渋滞していた。


移動中犯人の一味に襲われていた笹山を助けると、その男の腕には外国人犯罪グループのリーダーの証拠であるサソリのタトゥをしていた。


その男は笹山に任せ、二人は車に乗って移動した。


移動中加納はジャックにこの事件がただの誘拐事件ではないことについて聞くことにした。


それは彼女らの父親である大沢賢治が開発した新薬を目当てにした人物が犯罪者グループを使ってこの事件が起きてるというのだ。


未だに進まない車内で加納は笹山にタリクは無事に連行できたのかと電話して聞くと偶然会った建野に任せたらしく、建野なら安心だろうと思っていると、移動中タリクを見つける。


ジャックが追いかけるも見失ってしまい、何故タリクがあんなところにいるのか分からなかった加納だったがジャックは建野が逃がしたという。


それにキレる加納だったが久瀬に連絡すると逃がした現場を目撃証言が入ってきていると。


それでも建野を信じる加納は今日の朝の建野の言葉を思い出す。


建野はこの事件がただの誘拐事件ではないということ、だが加納には建野が何を言わんとしているのか分からなかった。


暫くして外国人犯罪グループの溜まり場となっているバーに到着するが、中にはアタッシュケースのリレーをしていた面々が血まみれで倒れていた。


全員ナイフで刺されたがあり、犯人はその場にいなかった。


そしてまだ生きていた男に声をかけるが男は「…カ…カナン」と誰かの名前を発し、倒れてしまった。


死体を見た二人はやり口が完全なプロの犯行だと気付く。


そしてその場に色々と書き込まれた地図を見つける。


それはアタッシュケースをリレーするための経路が書き込まれていた。


その最終目的地となっていたのはとあるマンションだった。


そのことを久瀬に連絡し、バーを離れて移動していると、アタッシュケースを持った犯人の一味がいたため加納は車を飛び出し、男に遅いかかる。


男はアタッシュケースを投げ出して逃げてしまうが直ぐに捜査陣が男を捕まえる。


犯人ではなくアタッシュケースめがけて走るジャックに話かけると、ジャックは何か分かったかのようにアタッシュケースを見つめる。


そしてこの事件の真相に気付く。


ケースのリレーは単なる囮、本当の狙いは大沢ひとみ、に打ち込まれたウーア・ウイルスの抗ウイルス剤。


加納は大沢賢治に電話で犯人の真の目的はひとみだと告げる。


目的がひとみならどうやって誘拐しようというのか、その時加納は最初の現場を思い出す。


タリクは何かひとみに話しかけていた。


タリク本人に真相を確かめるため渋谷署に戻り、渋谷に張り巡らされている監視カメラでタリクの姿を捜すと、タリクを捕まえようとしている笹山がモニターに映る。


張りつめる緊張感の中、次の瞬間モニターに映ったのは花を捜している頭山だった。


タリクの注意が頭山に逸れた時、笹山はタリクを捕まえにかかる。


取り押さえた、そう思った次の瞬間モニターに映った仰向けに倒れている笹山。


その腹には、ナイフが刺さっていて血が道路に広がっていた。


現場に駆けつけた加納はタリクに殴りかかるがジャックに止められる。


ジャックはタリクから青いワゴンの情報を聞き出し、久瀬に連絡をしワゴンの居場所を掴む。


二人はワゴンのある場所に走ったが、二人が駆けつけるより早くワゴンは爆発してしまう。


焼け焦げるワゴン、その中から見るも無惨な人だったモノの影が見える。


倒れた人を救助していたミクにひとみを庇い倒れている外国人の少女を助けてあげて欲しいと言われ、声をかけようとするとジャックが少女の傍に寄る。(ジャックロリコン疑わry)


その少女はジャックに任せ、加納は周囲の人間に事情聴取を行う。


御法川に声をかけるとジャックに呼び戻され、路地裏に入るとジャックから最悪な言葉が出てくる。


犯人は8時間前大沢マリアにウーア・ウイルスを感染させ渋谷の街に放った、つまり彼女は残り4時間でウイルスに感染し、渋谷が死の街となる。


ジャックは加納に渋谷を離れろと言われ、久瀬からも今回の事件はただの誘拐事件ではなくなったと告げられるが、諦めきれなかった。


ジャックと再び会おうと言い別れ、大型電気店のテレビでワゴンが爆発した事件について情報を得た後、留美と静夫の待つ喫茶店に向かった。


喫茶店には静夫しかいなかったが、加納は静夫に留美と一緒に渋谷を離れてくれと頼む。


静夫はその言葉が先程起きた事件と関係があると察する。


加納の事件に対する姿勢に静夫は留美との交際を認めたようで、加納は静夫に背を押され、一人でも事件を追う決心をした。

加納は歩きながら建野がタリクを逃がした理由が分からなかった。


今回の事件の筋書きを脳裏で思い浮かべていたそんな時。


久瀬からワゴンの中で死んでいたのは田中だという連絡が入ってきた。


つまり田中が死んだということはマリアに使うための抗ウイルス剤はひとみが持っている抗ウイルス剤だけになったということ。


黒幕である男、アルファルドの掌で踊らされているとしか思えず加納は愕然とした。

コミュニティ詳細に書きこめなくってしったのでブログ取っちゃいました^q^

とりあえずここにこれから上げときます。