428実況解説用

428実況解説用

428について進行状況をだらだらと書こうかと

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建野はマリアとカナンを連れ大介の車で研究所に向かおうとしていた。


駐車場に向かっている途中機動隊を連れた久瀬が立ちふさがった。


マリアを、渋谷の街を救おうとしている加納を信じてくれと頼むが、久瀬もオネエ言葉を使い、立場を理解して欲しいと譲歩しない。


言葉の変化にカナンが目を点にするが建野も上手く説明できない。


すると突如久瀬が道端に倒れこみウイルスに感染した、とド下手な演技をかます。


「それでも俺の中では…ハリウッド男優賞並みの演技でしたよ…」by建野(9割主のアドリブ)


機動隊の隙をくぐりワゴンに乗り込み研究所へと向かって行ったが、検問を見つける。


説得など通じるはずがないのは分かっていた。だからこそワゴンで突っ込もうとした、その時。


パトカーが一台、検問に突っ込んでいった。


その事故で車一台分通れるスペースができ、ワゴンで一気に突き進んだ。


携帯からの着信に出ると、梶原からの電話だった。


捜査本部からマリアを見つけたという連絡があり、加納がマリアを連れて大越製薬に向かうとしたらさきほどの検問を通ると思い、梶原は自らを犠牲に検問に突っ込んだようだ。


梶原の額からは血が流れていたが、梶原は心配いらないと言いマリアを助けてくれと言い電話を切った。


梶原を気にしながらも建野はアクセルを踏んだ。【KEEP OUT】

このブログはニコ生のための進行状況解説ブログです。


次の記事からは激しくネタバレになっていますのでお気をつけください。


記事は

大沢 賢治編

御法川 実編

タマ編

遠藤 亜智編

加納 慎也編


の順番で表示しております。

ゲームを進めて行くごとに記事に上書きしていきたいと思います。


読んでもらえたら嬉しいです。


現在17:00~18:00を進行中。

書斎に戻り、牧野に抗ウイルス剤の保管してある区域のセキュリティの開錠をするたもに役員会議を開いて欲しいと電話する。


だが役員全員に連絡が取れないと言われ、努力はすると電話を切られてしまう。


どうにかいい報せを、と願っていてなんとはなしに上木彩矢のサイトを開いた。


Aya占いで出た結果と今の心境を書き込んだ、そんな時にリビングから梶原の声が響いた。


リビングに入ると、梶原から捜査本部は今回の事件から撤収することになったと告げられる。


マリアは別部隊が保護するとの梶原の言葉に大沢はマリアは隔離される、つまりは見捨てられるということに気付く。


大沢は必死に刑事たちに縋りつくが刑事たちはその場から離れていってしまった。


リビングには梶原と大沢だけが残された。


醜態を晒したと謝る大沢だったが梶原はその姿に感動し、この場に残ってくれたのだ。


梶原の身の上話を聞いていると大沢は梶原に、抗ウイルス剤に関するメールがきたことを話すとそのメールを見せることになった。


PCに向くと自分の書き込みにプリティハニーからの返事があり、それを読むと梶原がその書き込みの最後の一行に違和感を感じるが、気にすることなく二人はメールを見た。


梶原は抗ウイルス剤の臨床試験に使われた人間の写真を見て驚く。


すると梶原は送られてきたメールアドレスのプロバイダを調べる。


そしてその結果、このメールが送られてきたのは大沢の自宅から、つまりこのメールを送ってきたのは、妻である愛しかいないということになる。


牧野からの着信に携帯を取ると、牧野は今日中に役員会議を開くのは無理だと、つまりマリアを助ける術はなくなったということに。


マリアが助からない。

現実のあまりの残酷さに打ちひしがられるしかない大沢。

そんな大沢を慰めるように梶原が、田中のパスワードをほかに知る方法はないかと問われ、ふと妻である愛が浮かんだ。

心当たりがあることをつげると梶原も分かったかのように愛だと言った。


梶原は愛が田中にネクタイピンを渡していたことで愛と田中の関係に気付いたようで、大沢も無論そうだった。



梶原はマリアはどうにか自分が連れてくると言いバナナを一房置くと出かけていった。


ふと思い出にふけっていると御法川から電話がかかってきた。


愛が昔付き合っていたのはやはり田中だったようで、これで二人の関係が100%確実に分かった。


庭にいた愛に大沢はこれまで愛がどうして大沢と結婚したのか、どうして脅迫メールを送ったのか問うた。


そして田中からパスワードを聞いていないかを尋ねても、彼女は知らないようでどうすればいいか分からなかった。


するとひとみから電話がかかってきた。


はやる気持ちで電話に出るとひとみはカナンという女性がマリアを研究所に連れて行くから彼女を研究所に入れるようにして欲しいとのこと。


附に落ちなかったが、ひとみの言葉を信じるしかなかった。


研究所に向かおうとすると愛に止められてしまう。


ウーア・ウイルスのことが世間にバレてしまえば愛も大沢も今の生活のままでは生きていけなくなってしまうからだ。


大沢は土下座をして愛に謝った。


大沢は愛を残して、家へ戻りそして車に乗り込んだ。


幼少時、マリアを迎えに行くことが出来なかった代わりに、今度こそはマリアを迎えに行くために大沢は研究所へと向かった。【END】

頭山の死を告げられ、御法川は呆然としているとガラの悪い男に絡まれる。


そいつはアホだったため、その場を去ろうとすると丁度よく君塚のタクシーが来る。


頭山がいるはずの出版社前に立ち尽くしていた御法川だったが、出版社に戻った。


既に借金取りはきていて、千晶が頭山は死んだと告げていた。


ガラの悪い二人組が来て、頭山の代わりに娘を借金の肩代わりにすると言う借金取りに、御法川が自分が肩代わりする、と誓約書にサインをした。


だがそれを千晶が食べてしまう。


千晶の妨害に借金取りの片割れが千晶を締め上げる。


千晶が暴れ、テレビのチャンネルのボリュームを一気にあげてしまう。


そしてワゴンの爆発についてのニュース番組の中でワゴンの中で死んでいたのは頭山ではなく全くの別人だということにその場にいた全員が首を傾げた。


頭山の居場所を教えろと詰め寄る借金取りと千晶が額をぶつけてうずくまっている。


そんな二人を尻目に御法川は大沢からの依頼である記事を探っていた。


記事を読むと大越製薬の重役が娘を人身お供にして大沢賢治の流出を防いでいたが、その女性には結婚前に付き合っていた男がいた。


大沢が調べて欲しいというのはその男性のことだろうと思い、その記事を書いた記者に話を聞こうと記者の名前を見ると頭山だった。


待ちかねた借金取りが御法川に居場所を教えろとキレるので適当に相手をしていた。


すると頭山から携帯に連絡が来た。

頭山と落ち合うためにはまず借金取りをどうにかする必要があったため、適当に宮下公園にいるんだな、と言うと借金取りは公園へと向かった。

適当に言ったつもりが、事実頭山は宮下公園にいるようで、本当にタイミングの悪い男だ。

待ち合わせを「ロートレック」と指定し、まだ原稿の終わっていない千晶を連れ喫茶店に向かおうとした時、二人の前に『噂の大将』の印刷を頼んでいる印刷所の人間である片山が現れる。

前任者だった男が事故にあったため「これ、社会の常識」という口癖のイケメンが担当になったらしいが、それが元々校了時間は5時半だと言い出す。

なんとか言いくるめようとしてたいたが、片山はどうしても意見を曲げない。

すると千晶が、前任者が8時までと言ったのだからそのまま引き継ぐべきだとお願いすると、千晶の記者らしからぬ態度に片山は妥協し7時までと許しが出た。

原稿が仕上がる証拠のため片山を連れ御法川と千晶は喫茶店に向かった。

花と一緒に待っていた頭山に今回の爆発事故について記事を作れば成功する、と告げるが頭山は原稿を仕上げのは無理だと絶望する。

そんな頭山に御法川は一撃食らわす。\ミノさんパーンチ/

御法川の説得に昔記者だった時の情熱を思い出し、花を連れて3人と別れた。

残りはKOKの記事を書くためにKOKのアジトに向かうが、途中千晶が転んでしまい足を怪我してしまう。

千晶を置いていこうと思ったが千晶はどうしてもついて行くと聞かない。

タクシーに乗ろうにも事故で道は渋滞。

校了の時間は近付いてくる。

どうすれば…そう思っていると我らが君塚さん登場。\キャー!君塚サーン!/

渋谷の道を知り尽くした君塚は裏道を通りに通り、KOKがたむろすアジトに到着する。

片山と千晶を置いていき、御法川は単身アジトに乗り込む。

リーダーである進にインタビューを求めるが断られてしまったため、御法川はワゴンが爆発した時KOKのメンバーが盗品を売り払っていること話していた下っ端の話を進に伝えると、下っ端フルボッコ。

そのことを記事にしない代わりにインタビューに答えろというが、進はする気はないと一点張り。

ただ喧嘩をふっかけているようにしか見えない所に、原稿を仕上げた千晶と片山が登場。

こんな状況にもかかわらず原稿を読んで欲しいという千晶を置いて進にインタビューしようとすると、千晶が納得しなかっために輪に入ってくる。

茶々を入れる千晶に不良が手を出そうとした時、御法川は女を殴るぐらいなら俺を殴れと言いく案の定フルボッコ。

ヤベこれ死んだやろ…またBADかいチクショウ…と思っていたら御法川が突然高笑いしだす。

殴られ過ぎ壊れたかと思ったが、ビシッと指を指しインタビューは終わったと言いその場を去ろうとする。

その御法川の考えを悟ったようで片山が、元々御法川は殴られ、それをネタに記事を書くつもりだったとバラしてしまう。

イケメン空気読め…と再び囲まれてしまった時、突如不良を制する声が背後から聞こえ、振り返るとそこには君塚が。

君塚はここにいる連中の教師だったようで、なにこの金○先生的展開。

君塚の説得に不良たちはきちんとインタビューを受ける。

これでインタビューも終わりだという時、突然亜智が部屋に入ってくると土下座をし、渋谷を救う手助けをしてくれと頼みこんでくる。

亜智の登場にスクープの匂いをかぎつけた御法川と千晶は笑みを見せる。

だが校了の時間が近付いているし片山が譲るはずがない、そう思っていたが片山は逐一見ていた懐中時計の蓋を閉じた。

「あなたが書く記事が読みたくなりましたよ」と片山さんのデレキターー(・∀・)ーーー!!

こうして3人は雑誌を出すまで、亜智の言う事件について追うこととなった【END】

杖の男に連れられ、とあるビルの屋上に連れてこられる。


ひとみを待つために二人は黙ったまま待っていたが、沈黙に耐え切れずひとみは杖の男が落とした手帳を渡す。


手帳に挟まれた写真について杖の男は写真に写っていた二人は男の幼馴染だと語りだす。


そうすると男は手帳を胸元に閉まった。


暫くして男の無線機から声がし、男は携帯で誰かに電話をかけた。


男は自分のことをマリアだと言うと、目をタオルのようなもので塞がれ、ふと記憶の一遍が蘇る。


カナンと仲良くなり彼女にあやとりを教えていたときの記憶だ。


カナンあやとりのお礼にマリアに護身術を教えてくれた。


するとある男の声でその記憶の一遍は消えてしまう。男とのやりとりの末、杖の男はマリアの目隠しを解く。


上空で飛んでいた飛行船を見て、マリアの中に記憶が蘇ってきた。


マリアは昨晩行われるパーティで妹のひとみが誘拐されることを知っていた。


代わりに自分が誘拐されるためにひとみにはパーティの開始時間を1時間遅く教えていた。


身につけていたネックレスにGPSが仕込まれていて、マリアの居場所はカナンに伝わるはずだった。


だが誘拐される途中でネックレスを落としてしまった。


朦朧としている意識の中、窓の外に飛行船が見えた。


車から倉庫に放り出された後頭を殴られ意識を失ってしまった。


ふとカナンと親しくなる前の記憶が思い出される。


マリアはカナンと話すために何度もカナンの家を訪れ、そこであやとりを教えた。


カナンは自分をテロリストと言ったがマリアは不思議とカナンを怖がることはなかった。


マリアは全てを思い出し、行かなければならない場所へと向かう決意をした。【マリアルートEND】