このグループも予想が難しいグループだと思うけれど、

そんなに面白くないグループって耕助は思っています。


ひいきのチームがいないからだろうね。

ドイツは、耕助的には、優勝候補にはあがっていないです。

最近の試合を見ていないのでなんとも解りませんが、

バラックの離脱は痛すぎるし、ポドルスキーも伸び悩んでる感じだし、

クローゼはいい選手だったけど、最近クラブチームで試合に出れてないし・・・


ガーナは面白いチームだと思うけど、エッシエンの離脱は痛すぎる。

アッピアーは凄くいい選手だと思うけど、いい形で、ボールが持てないんじゃないかな―

って予想してしまいます。


オーストラリアは、予選は突破すると思います。

まさしく、負けにくいチームだと思うし、

フィジカルを生かしたパワープレーで、何回かはチャンスを作るだろうし、

流れの中でも、得点できるチームだと思うけど、あんまり魅力は感じてません・・・


セルビアは、タレントはそろってると思いますが、最近の試合観てないので実際よくわかりませんが、

初戦のガーナ戦を楽しみにしたいと思います。

順当にいけば、ドイツとオーストラリアだと思いますが、ガーナ対セルビアで引き分け以外なら、

勝ったチームは、突破する可能性が高くなって、

その場合、落ちるのはドイツではないかと思います。


今日の1冊もサッカー関係で“オーレ”
主人公はこの漫画も選手ではないです。マンガの世界-オーレ
主人公は、裏方さんです。

最終的にはオーナーなんですが・・・ねたばれか?

そのせいか、サッカーのシーンは結構適当です。失礼

耕助的には、面白いと思うんだけど、人気なかったのか、

すぐに、完結してしまいました。


すぐに読み切れるので、是非読んでみて下さい。


ciao 耕助

このグループは、イングランドとアメリカで決まりだと思います。


耕助的には、アメリカは好きじゃない。カウンターサッカーが悪い訳じゃないんだけど・・・

イングランドは、優勝候補に挙がると思うんだよね。


ルーニーはいいよ。耕助的には、バロンドールあげればいいのにって思う。

4年前とかは、確かに若さもあったし、やんちゃっていうイメージが強かったけど、

最近は、人間的にも成長したように思うし、

献身的なプレーで、本当に、チームに必要な人材だと思う。


そして、意外かもしれないけれど、クラウチもいい。

前までは、でかいだけだったのに、足元の技術もしっかりしてるし、

もちろん、言うまでもなく、ジェラードも本当にいい選手、

ただ、ランパードはやっぱり、共存できないんじゃないかと思う。


不安要素もある。ルーニー、ジェラード、アシュリーコールなど怪我の影響で、

コンディションがあがってないんじゃないかと思う。

怪我といえば、ベッカムはつくずくWCには縁のない選手なんですね・・・


残念ながら、スロベニアにあんまり魅力を感じないんだけど、

アルジェリアは、ジャイアントキリングを起こせるかもしれない。

そんな、ポテンシャルは感じさせてくれるチームなので、

期待を持って観たいと思います。


そんな中、今日の1冊“Giant Killing”珍しく、関連付けてみました
サッカーマンガです。マンガの世界-ジャイアントキリング
主人公は、監督です。タイトルのジャイアントキリングとは、

“大物喰い”という意味ですねー


弱小チームの監督が、チームを強くしていく

そんな感じの漫画です。


サッカーが好きな人は勿論。

あまり知らない人でも、とても面白い漫画だと思います。


ciao 耕助


耕助は、アルゼンチンファンなんだよねー

アグエロ大好きだし。代表じゃないけど、アイマールや、リケルメも大好き。


てか、もちろんブラジルもそうなんだけど、タレントが半端ない。

本当に宝庫だと思う。だから、勝てる訳ではないんだけど、絶対強いよね。


しかも、マラドーナ監督は、手腕が取りざたされているけど、

やっぱり、WCに愛されている人だと思うから、やってくれるんじゃないかと期待しちゃうね。


グループリーグは、割に楽なグループに入ったといわれているけど、

アルゼンチンは、確かに1位通過すると思うというか、して欲しいけど、

2位は、このグループは難しい。


実力的にいったら、ギリシャだと思う。チームとしての完成度は、アルゼンチンなんかよりも、

圧倒的に高いし、実績も申し分ない。


ただ、ナイジェリア、韓国も侮れない。ナイジェリアも、攻撃陣のタレントは凄いし、

韓国も、国際大会、ここ一番の強さ、本当に侮れないと思う。


ただ、やっぱりこの組は、アルゼンチン、ギリシャが妥当だと思う。


そこで今日の1冊は“ウッドストック”脈絡はないけど、バンドつながり
この漫画も、バンドがやりたくなるマンガです。マンガの世界-ウッドストック

なにより、最近のマンガって絵が綺麗ですよね。少し見にくい感じがあるから

もう少しすっきりした絵の方が、耕助好みなんだけど。


これも、バンドが成長し、人が成長し、様々なドラマが繰り広げられ、


何より、かっこいいんだよね。


キャラクターも魅力的だし、もう一度音楽を始めたくなる。

そんな1冊です。


ciao 耕助