パクチソンがカズダンスしてたよ観た!?


今日はグループG 死のグループなんて言われてますが・・・

ブラジルはやっぱり突破するんだと思います。

ブラジルって、攻撃的なチームみたいな印象で語られますが、

耕助的には、超守備的な、負けにくいチームだと思うんですよね。


今大会のシステムは知らないですが、

伝統的なダブルボランチで、4バックそしてキーパーの7人でしっかり守り、

残りの4人で攻める。それがブラジルだと思っています。

まあ、4人で攻め切れちゃうから凄いんだけど・・・


もう1チームは確かに難しい、北朝鮮は除外なんて聞きますが、

案外面白い存在だと思います。

耕助は、WCは代理戦争だと思っているのですが、

少なくとも北朝鮮は、戦う準備はできてると思います。

日本みたいに観光気分で、戦争に行ったらすぐに殺されてしまうけど、

強い気持ちのあるチームは強い。

システムも、3バックか、5バックなので、カウンター一閃なんでしょうね。

FWは、少ないチャンスを決め切れるハートの強さがあると思います。

精神論ばっかりだけど・・・


コートジボワールは、耕助的にはポルトガルより上行くんじゃないかと

思ってたんだけど、トゥーリオの罪は大きすぎるよ。

ドログバは試合には出るっぽいけど、コンディションは勿論万全ではないよねー

でも、それ以外にも、攻撃陣は凄くタレントがそろってるし、強いよねー


ポルトガルも、タレントは言うまでもなくそろってるんだけど

なぜか、決定力が低いんだよねポルトガルって・・・

個人的には、ルイコスタ、フィーゴの時代を超えてはいないんじゃないかと思う。

ドイツ大会以上の成績は難しいんじゃないかと思っています。

C・ロナウドは勿論素晴らしい選手なんだけれど、ナショナルチームでは

機能していない感じがするんだよねー

その点、ドログバやカルーの強さや速さは、フィットするも何もない能力だから強いよねー


今日紹介するのは“Rainbow”
骨太な漫画です。マンガの世界-rainbow
読み応えがあります。

戦後の日本が舞台で、7人の少年の成長を描いた漫画です。

後味が、若干悪い感じもあるんですが、

爽快な、痛快な読み心地だと思います。


ちょっと読む感じじゃなくて、がっつり読む感じで読んで下さい。


ciao 耕助

なんだかんだ、イタリアは結果を出してくるんだろうと思う。

ピルロはいいし、カンナバーロもまだまだいいし、キエッリーニの凄くいい。

負けにくい、やらしいチームだとは思うけど、そんなに怖さは感じないんだよねー


もうひとチームは、南米パラグアイなのかなと思う。

南米予選では、いい戦いをしてたけど、本戦で、優勝に絡んでくるにはどうだろうと思う。


ニュージーランドは、正直厳しいと思う。

ただ、彼らは自分たちはイギリス人だと思ってる節があるし、

ラクビーなんかめちゃくちゃ強いし、ポテンシャルはあるんじゃないのかな


スロバキアは、タレントはいるけど、やっぱり見劣りする感じがする。

前回大会のチェコはいいサッカーをしてたけどね。

ネドベドが大好きだってのもあるけど、

優勝候補に推してたのになートータルフットボールというのか、

本当に、面白いサッカーをするいいチームだったのに。


今日の1冊は“士道” 

今、流行りの坂本龍馬さんも出てきます。マンガの世界-士道

あんまり、いい役ではないけどね。

歴史物です。

多分、前にも書いたけど、歴史物は外れが少ないと思います。

といっても、史実とは異なる事もあると思いますが、

歴史上の人物が魅力的に描かれています。


自分もこんな激動の時代に生きていたらどんな生き方をしたのだろうと

考えさせられる。考えてしまう。そんな作品です。


ciao 耕助

このグループはあんまり触れたくないんだけど、決まっているのは

日本の敗退で、オランダは突破すると思う。優勝候補にもあげれるくらいの

戦闘能力があると思う。


もし、能力を数値化できるとすれば、オランダや、スペインは、かなり高い

数値になると思うんだけど、WCみたいに、トーナメントの大会だと、

やっぱり負けにくいチームが優勝する傾向にあるから、優勝には届かないのかな

って耕助的には思うんだけれど、応援したくなるのはそうゆうチームだよねって思う。


それたけど、2位通過は、やっぱりカメルーンじゃないかなって思う。

ディフェンスラインは確かに少し不安があるけれど、

ボランチの能力は高いし、ゲームの主導権を握れれば力を出せると思います。


デンマークも、チームの完成度が高いし、負けにくい、いいチームだと思うので、

オランダ戦を引き分け以上で乗り切れば、予選突破も十分あるし、

トーナメントでは、勝負強さを発揮できるチームだと思います。


日本はまた、機会があれば書きたいと思います。


今日の1冊は“Angel Voice”です。
今日もサッカー漫画です。マンガの世界-エンジェルボイス
久しぶりに、大好きなスポ根です。

前にも書きましたが、スポ根でも、野球漫画に外れはないけど、

サッカー漫画ってそこそこって思う漫画が多いんですよねー

まあ、100%耕助の独断ですが・・・


そんな中、この漫画は面白いですねー

同じ作家さんの、野球漫画も最高に面白かったし、いつか紹介します。

ただ、スポ根漫画ではありがちなのですが、

素人が、数週間で別人に的な事が耕助はあんまり好きじゃない。

ただ、この漫画は、その辺のフォローも十分してるし、

人間ドラマもあり、面白い作品です。

是非、読んでみて下さい。


ciao 耕助