職場がある2つの拠点のうち、家から遠い方の拠点に出勤。
大抵午前中までの勤務のところ、仕事の状況で月一回程度、全日勤務になる。
 
御昼ご飯を用意してないので外にランチに出かける。
(工場の敷地ゆえ、ヘルメット姿でランチに出かける過去記事を参照)
 
その駅前の中華料理屋に久々に行った。
\(^o^)/
 
日替わり定食をいただく。盛り付けを重視してないのか写真に撮ると実に色気が無い。
しかしこれが見た目とは違ってかなり美味しい。
まるで食べかけの漬物にみえる小皿達でさえ、実に美味しい。
 
自分にとって密やかな楽しみの一つになっている。
ただ、ネットの評価はかなり辛口。
味は悪く無いのに店のシステムや店員に対する不満ばかりが上がっている。
 
 

 

 

自分が味はもちろん、店内の様子も悪くないと思っている。

あまりよろしくない接客は受けたことがない。

昼時は他に店が無いせいか大繁盛していて、沢山の店員達は皆、元気が良い様子で好感が持てる。

 

なにより凄いと思うのが若い女子店員さんが多いこと。

このご時世、外国人でなく沢山の若い女子店員さんが働いている。

町中華とはいえ、新人さんを教育・指導する姿をみると微笑ましい。

 

かつての日本では当たり前だった姿。

すっかり見なくなった気がする。

 

近隣に住む学生がアルバイトに来て、地域の人達に人気を博す店。

そういう世界を垣間見ると嬉しくなる。

 

正直、郊外といっても大阪市内まで遠くない地域。

見た目も洗練された人達ばかり。

いくらでも仕事がありそうな女性達が、遣り甲斐を感じて元気に働いている姿がみれる。

 

ということで、ついプロデューサー目線で町中華の店員さん達を見てしまっている自分がいた。

ぜひ。\(^o^)/