2026年一発目の新バンド顔合わせ Day。
林機バンド最後のLIVEの数日後、図ったかのようなスケジュール。

Keyを含む5人構成の80年代女性Voパンド。
女性Voが集まらずポツ寸前だったので、2年前にご一緒したVoさんに声をかけ実現した。

以前一緒にされていたところに2名で加わる形となった。
年齢高めの落ち着いたメンバー。

2年ぶりのVoさんは歌が以前よりさらにパワーアップしていて好評だった。 
僕のドラムは意外にもパワフルらしい。
意外な評価。笑

全体で数回合わせるうちに様になった感じ。 
めでたく2人ともメンバーに加入することになった。

Voさんと後で話したところでは、長期で活動するというよりライブを目標に短期間でやる印象だったということで、そこは僕と意見が同じだった。

それなりに弾けるメンバーに加わったので、数回練習すればライブ出演できるレベル。 
Voさんは色々なグループやユニットを渡り歩いているようで、そのせいか僕と感覚が似ているかも知れない。

それより、数年前ご一緒した時にとても良い印象だったVoさんと、喧嘩別れをした訳でもないのにそれきりで終わっていたことが今となってはもったいなく思った。
その後のメンバー募集でVoさんレベルの人に出会うことはなかった。

よく考えたら他にもそういった良いメンバーと出会っている筈なのに、新しい出会いを求めて非効率なことをしていることに気づいた。 

東京に行ったベース氏のように、特定の存在に依存すると後々困ることになるので、色んなパートで新しい出会いを求めていたけど。 
今の時代、そして自分の年齢的にももはや難しいと痛感するようになった。

今回のバンドを機に、例え短期で終わったとしてもVoさんには色々と手伝ってもらうことにした。 
他のパートも新しい出会いがあれば嬉しいのだけど。\(^o^)/