内向的思考型人間の物思い@Ameba -3ページ目

12/6・7のツイートまとめ

Keisuke_00

おきたぁ。夕方からずっと寝てた。例の目の痛みが完全に引くまでは負担掛けないようにせねば。
12-06 03:32

げっ! 米炊こうと思ったらないじゃん。(-_-;)
12-06 04:26

ブログ更新 : 誇張表現が過ぎたのではないか [『灼眼のシャナ』第8話]  http://bit.ly/hdouuT #shakugan #shana
12-06 07:15



Keisuke_00

おはよっす。1時間ほど早朝散歩に行ってきたよ。――1限のテスト勉そっちのけでネ。
12-07 08:23

消防車のベルの音って近くで聞くとちょっと耐えられないくらい五月蝿いのね。
12-07 20:11

そいつがいつも使ってる帰り道を走っていたから、メンドクサイと思いながらも脇道に入って別ルートをとった。
12-07 20:12

「カンカン」という音が次第に遠ざかっていく……。と思ったらまた近づき始めた。まさかと思っていたらT字路で鉢合わせ。勘弁して。
12-07 20:14

来年春に『SKET DANCE』がアニメ化するらしい。あの絶妙なニュアンスを、動画で、芝居で、上手く伝えることが出来るのだろうか?
12-07 20:47

コンビニの雑誌売場に行くと「立ち読みはご遠慮下さい」って書いてあるけど、自重する客も注意する店員も全く見たことない。
12-07 21:14

そもそも雑誌売場があの位置なのは、外から見て人が入っているのが分かると、客が気軽に店に入りやすくなるからだとずっと昔に聞いたことがある。そういうことなら立ち読み禁止は矛盾しているのではなかろうか。
12-07 21:20

12/5のツイートまとめ

Keisuke_00

水島精二監督のインタビュー記事。ここまでガチで語っているのは初めて読んだ。これがマクロスシリーズだったらそういう批判は出なかったかも知れない。  http://bit.ly/dOmzgI #gundam00
12-05 05:45

実写作品は、設定やテーマの一部を使って後はオリジナルということが比較的許される。そうしないと予算や物理的な問題で原作ママでは表現できなかったりもする。変に原作準拠を貫いてしまうと却ってリアリティを失う事が多い。写像変換の関数をどう設定するかが重要。
12-05 05:55

アニメは、絵を書けばいいので質の問題を置いておけばどんなシーンも描ける。そのかわり、原作ものやシリーズものに置いてファンの考える「超えてはならない一線」の判断が厳しい。自由度が高い分、本質から逸脱することを恐れられている。
12-05 06:00

メディアミックスを行う際、その作品の持つテーマやメッセージを伝えるという意味では、どのメディアに展開する商品も一緒である。ただ、それ以外の部分、伝えるための方法論とかスタンスとかは、メディアによって全く求められているものが違うと感じる。
12-05 06:03

原作やシリーズが「同じ」であって、メディアが「違う」ということは、多分そういうことだ。「同じ」にしなければいけない部分と、「違う」ようにしなければいけない部分の判断が必要。だけどそれはとても高度な判断を要する作業だ。
12-05 06:09

Wikileaksの問題でマスコミが盛り上がってる。日本に関してのリーク情報に「外交の力はないのに台なしにする力だけはある」という海外の内部文書の内容が。……全くそのとおりですサーセン。
12-05 06:23

久々のブログ更新 : 人間味を掘り下げる [『灼眼のシャナ』第7話]  http://bit.ly/icmFWR #shakugan #shana
12-05 09:35

『荒川アンダーザブリッジ』はホントいいなぁ。最初から最後までフザケてるのに、そこはかとなく深みのあるこの展開。日常の中にうもれてる大切な何かをさりげなく描いてるこの感じ。  #arakawa
12-05 11:03

今期は曲やその使い方が美しいアニメが多いなと思うと、全部岩浪美和さんが音響監督。『ビーストウォーズ』や『YAT安心!宇宙旅行』みたいなコミカルのイメージが強いけど、こういう清涼感あふれる音作りも好きだなぁ。
12-05 12:53

誇張表現が過ぎたのではないか [『灼眼のシャナ』第8話]

本家記事もよろしくお願いします : http://voacgapr.blog107.fc2.com/blog-entry-104.html

このトピックは2010年12月4日のツイートを元に加筆修正したものです。


第8話についても書いてしまいましょう。マージョリー編のラストになりますが、やはり感情表現が上手く行っておらず、展開が軽くなってしまっています。唐突な印象は否めません。全体的にわざとらしいというか、説明臭いというか。

灼眼のシャナ 第8話「麗しのゴブレット」 : ニコニコ動画

まず冒頭でシャナが始めて自分を「シャナ」と名乗るシーンがあるのですが、ここはもう少しさりげなくても良かったのかなと思います。あまり誇張しすぎると却って白々しいのです。また、シャナがマージョリーたちの注意を自分に集中させるところも、わざわざラミーが説明しなくてももう少しさりげなく描くことは出来たと思います。

さらに、戦闘シーンに余計な間をとりすぎています。原作を読むと、それぞれのキャラのモノローグは戦闘の中で瞬間的に行われているもので、アニメとして描くときにはキャラを動かしながらモノローグに入れば良いですね。マージョリーが悠二を攻撃するシーンも、もっと唐突なはずです。尺や予算の問題は合ったのだろうと推察しますが、何とかして欲しかったところです。

シャナが炎の翼を発動させる部分も、あんなに超展開なイメージはなかったのですが……。なぜこのようにイメージが異なるのかは原作を久しく読んでいないので分析できません。また機会があれば考えてみます。

マージョリーはシャナに敗れた後、悠二とシャナの様子を見て「ずるい……」とぼやいています。原作で先の方まで読み進めると分かるのですが、マージョリーは過去の出来事が理由で、誰が相手でも一定の距離をとって接しているところがあります。佐藤や田中にそっけないのもそのためです。しかし内心、孤独な旅を続けることに寂しさも感じているのですね、マルコシアスの咆哮を聞きつけた2人が駆けつけたのを発見したときに涙したのは、そういう背景があるためです。マージョリーはこの後、佐藤家を拠点に御崎市に残ることになります。ラミーの助言により「銀」を探す意味が無いことを知ったというのもありますが、それ以上に2人の存在は大きかったのでしょう。

13:35のマージョリーの回想から使用されている楽曲「Shana」は番組のメインテーマで、まだ一切動画が挙がっていない時期に音楽の大谷さんが書き下ろしたものらしいです。サントラでは珍しく一連のストーリーをなす曲で、ここまでノーカットで本編に使用されることはほとんどありません。忍び寄る恐怖と、漂う虚しさ、切なさ。その先に見える一筋の光。初めてこの曲を聞いたとき、大谷さんが如何に原作を読み込んだのかということが分かりました。序盤はアニメ化が上手く行っていないと以前から述べていますが、楽曲の方がよっぽどそのニュアンスを継承していると思います。

『灼眼のシャナ』関連記事リンク


本家記事もよろしくお願いします : http://voacgapr.blog107.fc2.com/blog-entry-104.html

人間味を掘り下げる [『灼眼のシャナ』第7話]

本家記事もよろしくお願いします : http://voacgapr.blog107.fc2.com/blog-entry-103.html

今回は第7話「二人のフレイムヘイズ」です。更新が遅れたため無料配信は既に終了していますが、有料であればいつでも見ることが出来ます。シャナが「ただのフレイムヘイズ」から一人の女の子へと変化していく。その始まりが描かれると同時に、マージョリーとマルコシアスの人間味を掘り下げていく回と言えます。

灼眼のシャナ 第7話「二人のフレイムヘイズ」 : ニコニコ動画

アニメでは1・2巻がミックスされたため分かりにくかったと思いますが、そもそも1巻のシャナはひたすら強さを押し出すようにして描かれていました。それは、「ただのフレイムヘイズ」としては、この世のバランス以外に守るものが何もないゆえの強さだったのだと思います。

ところが、坂井悠二という存在が現れ、その存在はシャナというパーソナリティが芽生えた炎髪灼眼の討ち手にとって、重要な存在になりました。今回は、シャナがそれを自覚し始めています。そして、守るものが出来たゆえに弱さが現れ、結果としてシャナというキャラクターに人間味が出てくるのです。

マージョリーも同じです。シャナを打ち負かしたときのマージョリーは、フレイムヘイズとしての強さの部分しか見えておらず、いかにも敵という感じでした。しかし、今回の佐藤家での泥酔シーンは非常に人間臭く、マルコシアスが二人に見せた過去のビジョンも合わせて彼女の弱さを表現する回となっています。

二人の弱さを同時に描いたのは、おそらくスタッフとシリーズ構成で参加している原作の高橋さんらが狙ってやったことでしょう。

一方で、悠二の頭脳プレイが頭角を現し始め、その強さが表現されています。強弱のバランスはちゃんと考えられているのですね。

余談。当時高校3年生だった僕は何とも思わなかったマージョリーですが、泥酔シーンとか今見ると結構可愛く見えます。僕が年をとったということですね……。

『灼眼のシャナ』関連記事リンク

本家記事もよろしくお願いします : http://voacgapr.blog107.fc2.com/blog-entry-103.html

12/4のツイートまとめ

Keisuke_00

忘れてたけど『灼眼のシャナ』第8話「麗しのゴブレット」は6日まで無料配信。  http://bit.ly/fbYLsb #shakugan #shana #so12863434
12-04 02:07

今回はマージョリー編(原作2巻)の終わりなでなのだけれど、相変わらず上手くアニメ化出来てない。でもこの話の後半は名曲ダダ流しで好きなんだな。  #shakugan #shana #so12863434
12-04 02:35

13:35から使用されている楽曲「Shana」は番組のメインテーマで、まだ一切動画が挙がっていない時期に大谷さんが書き下ろしたものらしい。サントラでは珍しく一連のストーリーをなす曲で、ここまでノーカットで本編に使用されることはほとんどない。
12-04 02:44

はじめてこの曲を聞いたとき、大谷さんが如何に原作を読み込んだのかということが分かった。序盤はアニメ化が上手く行っていないと以前から述べているが、楽曲の方がよっぽどそのニュアンスを継承している。  #shakugan #shana #so12863434
12-04 02:46

最近ブログ更新できてないからTwitter起源の話題が蓄積している……。なんとかせねば。
12-04 03:02

気づけばこれの1個前のツイートが1111ツイート目。普段はMiniTwitterから投稿してるからWebページ見ないと自分がどんくらいツイートしたのか把握できないのね。
12-04 23:06