20090126 日本経済新聞 夕刊

 損保ジャパンDIY生命保険が発表した「2008年冬のボーナスと家計の実態調査」によると、「定額給付金が支給されたらどのように使おうと思っているか」という質問に対し、33%が「預貯金」と答えた。続いて多かったのが「生活費の補てん」(25%)。政府が期待する消費の押し上げに直結しそうな使い道は、3位の「プチ贅沢(ぜいたく)」(15%)などとなった。
 この調査は全国の20―50代のサラリーマン世帯の主婦500人を対象に実施したもの。妻の年代別に見ると、20代では「預貯金」という回答が49%を占め、40代では「生活費の補てん」(38%)が最も多かった。

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