20090105 日経産業新聞

 ▽…「今年は(1)安全と環境への取り組み(2)国際的な相互理解と協力の促進(3)クルマの夢、楽しさの訴求と快適な利用環境への取り組み――の計三点を柱に、積極的に活動を展開していきたい」と日本自動車工業会(自工会)としての年頭抱負を語るのは青木哲会長。
 ▽…一方で市場活性化に向けては「今後の税制抜本改革時には自動車関係諸税のあり方について根本から見直し、自動車ユーザーの過重な税負担が軽減されるよう活動を継続していく」との決意を示していた。


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