20081215 日本経済新聞 夕刊

 ミツカングループ本社(愛知県半田市)が東阪の主婦650人を対象に実施した「暮らしについてのアンケート」によると、約75%の主婦が家計の節約のために食生活で心がけていることがあると回答した。具体的に内容を聞くと「材料を無駄にせずに使い切る」「冷蔵庫の在庫をできるだけ利用する」「スーパーの特売をチェックする」などが上位に並んだ。食費節約の悩みを聞くと「メニューがワンパターンになる」が最も多かった。
 家計節約の「お助けメニュー」で1位は鍋。節約をしても野菜がたくさんとれる、安い食材で作れる、冷蔵庫の在庫で作れるなどの理由で支持されている。


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