20081028 日本経済新聞 夕刊

 舛添要一厚生労働相は二十八日の閣議後の記者会見で、雇用保険制度の国庫負担廃止について「絶対反対」と述べた。「保険料が低く抑えられているのは、最後は国が出てきて労働者の権利を守るという担保があるからだ」として国庫負担の必要性を強調した。





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