20081022 日本経済新聞 西部夕刊

 ▼混合診療 健康保険などの公的医療保険を使える診療と、保険対象外の自由診療を併用すること。この場合、公的保険でカバーできる範囲も全額自己負担となる。政府の規制改革会議は混合診療の原則禁止の撤廃を求めているが、厚生労働省は患者の所得で受けられる医療が変わることや、安全性が確立されていない医療が広がることなどを理由に原則認めていない。




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